1937年(昭和12年)に開園した 東山植物園
それに合わせ建設された 温室
日本国内に残っている温室では 最も古い鉄骨造り建築
国の重要文化財に登録されています。
只今 前館が修繕工事中です。
先ず サンギャラリー
上着を脱いで 心地良い空間です。
20cm~50cmの紅色の花序が垂れ下がっています。
その名も ベニヒモノキ
ブーゲンビリア・ハイビスカスなども見られる室です。
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★ 食虫植物のコーナ

色・形・大きさの違う ウツボカヅラ
少し気持ちが悪いけど 見比べて楽しい!
★ 中南米産植物温室
サボテンの王様・キンシャチ(金鯱)が目を引きます。
根を持たず 樹木から垂れ下がるように着生している
サルオガセモドキ(パイナップル科)
ふわっふわもこもこ 気持ち良さそう
大気中から水分を吸収しているそうです。
★ ハワイアンハウス
赤く垂れ下がっているのは キッスス シキオイデスの気根(根)です。
世界で最も美しいと言われる花を咲かせる ムクナベネッティー
★ 水生植物室
湿度が高い!!
レンズを拭きながら撮っても 直ぐに曇ってしまいます。
水辺の妖精・ニンフォイデス
湿度が高すぎて ここは早めに退散です。
★ サガロ温室
以前(2011年1月)より何か寂しい光景
開園を記念して アメリカ・アリゾナ州から贈られた
世界最大のサボテン・ベンケイチュウ(弁慶柱)の姿が・・・
平成28年 贈られた4本全て枯死したそうです。
足元には 幾つかの小さなベンケイチュウが見られます。
贈られた株から採取した種子により命は引き継がれ育成されていました。
展示されている大株は
国内で栽培されたものだそうです。
やはり温室は
時間の経つのを忘れさせるほど楽しい
でも 今回は少し急ぎ足の見学となりました。
シャバニーに会い メダケの花を見て 温室で過ごす
少し欲張った時間を 東山動植物で過ごした13日(木)でした。











