桜エビの~由比町

 

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                       静岡県庵原郡由比町

東海道五十三次の十六番目の宿場町でした。

今は、桜エビとシラスで有名です。

 

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薩捶峠・・・

東海道興津宿から由比宿の三キロ余の峠道です。

峠の入り口、急勾配で山頂までの道幅も狭いです。

 

ひたすら、対向車が来ないことを願いながらの走行です。

 

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田子の浦ゆ  うちい出て見れば  真白にぞ

              富士の高嶺に   雪はふりける

                               山部赤人

 

山頂からの眺め、富士の姿の絶景ポイントですが・・・

 

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此処へ来たなら、これですよね。

桜エビ丼 特です

ボリューム満点、完食しました。

 

思わず、笑みが・・・エビ、大好物なのです。

 

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由比本陣公園

この辺り、江戸時代は薩捶峠を越えてホッと一息

宿泊する人達で賑わったそうです。

 

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東海道 広重美術館

由比本陣の土蔵跡に建てられた美術館です。

 

安藤(歌川)広重の五十三次をはじめ広重に

関する浮世絵を展示しています

 

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本陣公園前に、「由比正雪」の生家だと伝えられる

「紺屋(染物屋)」があります。

 

400年も続いていて江戸時代の風情が感じられます。

 

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「東海道中膝栗毛」の弥次さん喜多さんも。

 

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趣のある街並みが・・・

 

後記

今回、岐阜から熱海までの間、 岡崎から袋井まで高速を利用しましたが

後は、ひたすら一般道を・・・時間ある限り寄り道をしながら見ることに

徹した気ままな旅を楽しみました。

 

富士の姿を見ることは出来ませんでしたが、運転するには楽な

天気でした。

 

二人旅もグループ旅も良し

されど一人旅も良しと満喫してきました。

 

最後まで、ブログ見て下さった方に感謝です。

有難うございました。