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久しぶりのレッスン緊張したけど上手くできたかな…

ブラザー・リ○の台本使っちゃった

ライブは…色々言いたいことはあるけど
でも、一緒に共演した女優さんは良かった。プロで。
だから、一緒にやれたんだなと改めて思いました。
出てくるまでドキドキした(≧ε≦)
また、共演したいな

ハイッ!
前回の続きです


ビタミン大使のHPから…座長宮川さんのブログより抜粋(‐^▽^‐)
【役者について】
★ユキの美優紀ちゃん。
なんといっても漫画みたいに可愛い顔と声。これにつきます。大神田のなしお成とともにカリカチュア部門。目の前に存在する「非現実」。こんな人を大塚の「花びら2回転」とかの商店街を毎日通らせていいものなのかどうか、ということで悩んだのも遠い昔。昨日冒頭のシーンで競演してる時にすっかり女優の顔になっていた事に気づいて嬉しかった。
★奈良チャボ。
今回は楽勝かなと思いきや、意外に難儀していたのが印象的。全体を見ていないようで見ている、見ているようで見ていない頼りがいのある頼りなさも今回パーフェクト。いやいやホントに。ベテランは頼りがいがありすぎてもよくないのでね。若い役者から憧れられちゃったりしちゃうから。それって悲しいじゃない。
★史子役の水野あきえさん。
今回は、座組の雰囲気作りなどの一切を考えずにキャスティングをしてみた大冒険。つまり、イメージキャスティング100%。その上で、この人も狙ったように役に重なった人。不器用でひたむきで真面目で未開拓。色々な意味で史子に重なる。なんといっても抜けるような白い肌の美しさ。ここに和の美が集約されている。
★風戸蒔さん。
長くて細い腕。女優は腕だよ、二の腕だね。顔に近い四肢こそが舞台女優には大事だと思う。気安さと現場を理解してるので色々頼もしいひとです。
★寿能ミナさん。
騙していた事が発覚してもシャーマンから愛されている魔性の女。シャーマンは毎年日本に行くことになる。彼女に逢いに……。美女なのにその気安さが故に、深窓の佳人とはかけ離れた親近感に繋がってる庶民的な魅力。それが横浜小百合の役をお願いした一番の理由でございます。ユキ、史子、横浜、この三人の女性の重なり合う部分を0にする事がキャスティングの特命だったが、結果はご満悦でございます。
★大平祐樹くん。
今回は、稽古中に誕生日を迎える人が多かった。木澤さん、寿能さん、片桐くん、そして大平くんも。大平くんの訥弁で無骨なキャラクターは僕が飛びついた人。この人は実は一番最初に出演が決まっていたといっていい。エコノミックアニマル、神風特攻隊。それらを海外の作家がイメージするにあたり、こういう人こそが侍従に並んでいるべきだろうと。誕生日ケーキの「大平さんおめでとう」と書かれたチョコレート板をベチャッと床に落としてしまう所まで完璧フィッティングでした。んもー(^_^;)
以上が客演陣が宮川さんから頂いたコメントですヾ(@°▽°@)ノ
これ読んだ時は思わず泣きそうになった(。>0<。)
そのくらい嬉しい言葉を頂きました。
写真は寿能さんから貰いました。
仲良さそうでしょ
ビタミン大使の公演が終わり、一週間が経ちました
整理がてら色々載っけてきます
まずは、ビタミン大使のHPから…座長宮川さんのブログより抜粋

【役者について】
パンフレットを販売しないので 役者について触れときます
★大神田祐輔役のなしお成。
今回は漫画が原作なのでこの役はこの方にお願いしたかった。象徴なのでこういう人でなくっちゃ(笑)
★木澤豊さん。
ダンサーです。体を動かせる人には敵わないと感じさせてくれる人です。楽器を演奏する人と踊り手の人には「文字」や「言葉」を使って表現をする自分はホンットに裏口入学してるなぁ、と悲しく思う。言葉って「説明」だしね。「文字」って「そのまま」だしね。「悲しいシーン」を作る時に「ここは悲しいシーンです」って言うようなものだからさ。言葉や文字って。どう歪曲させてもね。勿論その言葉の持つ裏表やキャラクターやタイミングで言う言わないで物語りを作るのが妙味ではあるんだけどね。
★吉永のぞみサン。
同じく踊り手。この方もカッコイイです。ぜひ惚れて頂きたい。ちっこいのにパワフルでキュートです。いま携帯ストラップにしたい女性ナンバー1です(笑)。そして「かっこわるいことをかっこいいと思っている」ベース意識は、この方の芝居通しての起用の仕方にも顕れてます。とほほ。
★片桐俊次。
通訳の役です。シドニー。いい人すぎるのが玉に瑕。でも、芝居づくりをする上では、こういう強い協調性は頼もしいのであります。
★地脇慎也。
役者にはいくつかのパターンがあって、言わなきゃ役を組み立てていけないタイプと、放っておいても役を自分に近づけてモノにしていくタイプとがある。彼は後者で、去年の秋公演のドモリの役でそれをやってのけた。去年のああいった役は、本人が頑張らないとならないもので、普段からその「研究」が必要だ。そして、その役作りこそ「演技者」が「演技」を楽しめる「醍醐味」の部分だ。ただガワだけを提供して書かれた台詞を舞台に届けに行く配達人のような役者も芝居の楽しみ方として間違っていないけど、役をグイグイたぐり寄せる楽しさは稽古場ではなく、稽古場以外の自分の努力とその結実にある。エンターテイメント演劇において体の不自由な役というのは非常にナーバスであり、「しっかりした演技」が必要だった為に、僕も特に注意して臨んだ。それをクリアした時点で彼は僕からの何かの信頼を得たのだと思う。
★岡田ちほ。
頑張ってます。真面目でひたむきで。うちに秘める根性がある。打ち上げの酒はこういう人こそが美味しく飲んで欲しい。そんな親心。
★谷川万純。
「おはよう!スプーン」にも出演して公演告知してくれた谷川も岡田と同じく、なんだかよくわからない世界に放り込まれる事になった女子(笑)。再演なので、キャラクターに則した方をキャスティングする、という手順だったが、木澤さん吉永さん岡田さん谷川さんの4人は、現場でキャラクターを作って行こうとお願いしたメンバー。明るいキャラクターをそのまま隠し味になるようにこっそり細かいことをやらせてます。
第一段はこの辺で�
写真は中締め飲み会の模様~(」゜□゜)」
懐かしい








