左の肩甲骨をあげて
左に回旋しながら右の骨盤を前におくる
鼻と胸骨のラインを揃えて
お腹とお尻に力を入れてしめる
少しでもからだを
真っすぐに見せるために
以前はこんな風にからだを捉えて
バレエの稽古をしていました。
それに更に、
アンシェヌマン(順番)と
音楽と
先生の目があるのだから、、
もう、大変な訳です。
こんなの出来るかーーっ!!
て、よく心の中で叫んでました 笑
( ̄ー ̄)
自分のからだの扱い方が分からず
格闘しながら踊っていた時期が
一番辛かったですね。。
さて、
側弯症あるあるのひとつ!
「からだのセンターが分からない」
平衡感覚が良くないからなのか
自分のからだの部位が
どこにあるのかよく分からないのです。
からだの右側と左側の
感覚の差も大きいので
アシンメトリーの動きがとても苦手。
まぁ、
たぶん個人差はあるのだろうけど。
側弯プログラムでは、
シンメトリーと
アシンメトリーの動きを交互にくり返し
からだのセンターを意識しながら
動いていきます。
「安定」「センター」は
意識したり
見つけるものじゃなくて、
「取り戻す」「見つかる」
感覚なのではないかと感じておりまする。



