現役時代のわたしは
筋肉と関節がやわらかく、
いつも危なっかしく不安定で
からだを固めて踊っていました。
お腹を引き上げるって
どうやるの?
からだの
中心軸ってなに?
どうしたら最後まで
バテずに踊りきれるの?
試行錯誤してきた
バレエのからだ使いのヒントが、
ジャイロトニック
ジャイロキネシスの中にありました。
表面的な形にとらわれず
からだの内側からつながる動き
強く、美しく、しなやかに。
レッスンやリハーサルの最中に
からだの反応を模索してしまうと
芸術性に欠けて
音楽に遅れたり
こころの表現を忘れて
ダンスにならなくなってしまう。
音楽や振付け、鏡、
ひとを意識しない環境の中で、
自分のからだに意識を向け
バレエのからだ使いとその感覚を
動きながら確かめていく作業に
専念する時間となることを
願っています。
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