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今を綴る

GYROTONIC®KAMAKURA のスタッフそめやあゆみが
ジャイロトニックのこと、バレエのこと、からだのこと、
日々の生活の中で感じ思うことをのんびりマイペースに綴っております。


現役時代のわたしは
筋肉と関節がやわらかく、
いつも危なっかしく不安定で
からだを固めて踊っていました。


お腹を引き上げるって
どうやるの?

からだの
中心軸ってなに?

どうしたら最後まで
バテずに踊りきれるの?


試行錯誤してきた
バレエのからだ使いのヒントが、
ジャイロトニック
ジャイロキネシスの中にありました。


表面的な形にとらわれず
からだの内側からつながる動き
強く、美しく、しなやかに。



レッスンやリハーサルの最中に
からだの反応を模索してしまうと

芸術性に欠けて
音楽に遅れたり
こころの表現を忘れて
ダンスにならなくなってしまう。


音楽や振付け、鏡、
ひとを意識しない環境の中で、


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自分のからだに意識を向け
バレエのからだ使いとその感覚を
動きながら確かめていく作業に
専念する時間となることを
願っています。


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