内臓の地殻変動 | 今を綴る

今を綴る

GYROTONIC®KAMAKURA のスタッフそめやあゆみが
ジャイロトニックのこと、バレエのこと、からだのこと、
日々の生活の中で感じ思うことをのんびりマイペースに綴っております。


今週の水曜日に
身体のコンディショニングで
SerendipityBodyworkに行って参りました。

少し早く着いたので、
原宿から歩いて代々木公園駅へ~


{AA633C87-3C86-434F-9662-20A2CA214A41:01}


緑の合間から吹きぬける風が
超気持ちいい~☆


{8CF8109A-D7F3-45FC-B433-0D01D9B42974:01}


もう少し早く来て
代々木公園でお昼食べれば良かったなー。
裸足でゴロゴロしたい 笑





脊椎側弯症のわたしは
からだの奥深くにいつも捻れを感じて
過ごしています。


ぐちゃぐちゃに絡まって
ほどけないダマがあちこちにある感じ。


絡まったダマの正体は、
背骨の歪みに適応して捻れた筋肉と骨格、そして内臓たち。


適応して形を変えてくれたのだから
自然といえば自然なんだけど、


わたしの体感としては
やっぱり「捻れ」という感じなのです。


クラシックバレエには
8つの方向があり、
必ずその方向でポジションを
とらなければなりません。


からだの場所が
ちぐはぐのわたしは、


捻れたからだを逆の方向捻じったり
鏡で外見を照らし合わせながら


それらしいバレエのポジションを
なんとか創り出してました。



コンディショニングで受けた
内臓マニュピレーションというものは、


まさに、内臓の地殻変動っ!! 笑
Σ (( ̄□ ̄;)))


地殻変動後のおなかの中は
不思議と知らない感覚ではなく、


「わたし、昔はこうだった!!」


内臓たちが
本来あっただろう場所に戻り


やわらかさと厚みを
取り戻しました。


内側からの捻れを
アウターの筋肉で固めることに
(それも必要なのですが…)


ずっと違和感を覚えていたので、
こうしたセッションを受けられるのは


本当に本当に
有難いと思っております♡


からだのことを勉強し
知れば知るほど


脊椎側弯症が及ぼす
からだへの影響の大きさを思い知らされますが、


少しずつ自分の得たい感覚や
やりたい方向性に進んでいること


また、そうした方々に出会えた事を
とても感謝しております。


だから、
以前のような漠然とした不安はなく
こころ穏やかに過ごせるのだと思います♡