荒さんのコンディショニング | 今を綴る

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GYROTONIC®KAMAKURA のスタッフそめやあゆみが
ジャイロトニックのこと、バレエのこと、からだのこと、
日々の生活の中で感じ思うことをのんびりマイペースに綴っております。


今日はGYROTONIC®KAMAKURAでのセッションを終えてから、
急いで電車に飛び乗り代々木公園へ。


駅から徒歩1分の所にあるスペースセレンディピティーで、
荒和尚さんのコンディショニングを受けて参りました。


荒さんのセッションは
痛みや不調を抱える局所に直接コンタクトするのではなく、
全く違う場所から
アプローチしていきます。


そして、
そのアプローチはとてもソフト。


ゆ~らゆら~
ゆるゆる ゆるゆる


私の中の感覚では
身体の中の液体が流れはじめて、


癒着していた組織が
はがれて動きはじめる感じ。


でも、
身体の詳しいことはよく分からないので、実際そうなのかは知りません! 笑


いろんな所で絡まっていた毛糸が
するするとほどけていくイメージかな。。


脊椎側弯症という、
脊椎の椎骨ひとつひとつが捻れながら曲がっていく病気。


ジャイロトニックは
身体を3次元でとらえ円やらせんの動きが多いので、


捻れたそめやの身体に
とても良く響いてくれるのですが、


それでもやっぱり
感じられず動き出してくれない所は


荒さんに
アプローチして頂くのです。


セッション後は、
バラバラでつながらなかったからだが
ひとつにまとまり
本来あった感覚が戻ってきます。


意識をしなくても 
なりたい身体にいさせてくれる。


いつも身体の中に
「歪み」や「捻れ」を常に感じながら
生活しているそめやにとって、


ほどける感覚は
ストレスから解消された瞬間でもあります。


言葉では表現しにくい
私の身体の中にある感覚を


理解して
共有してくれる強い味方!



荒さん、
今日もありがとうございます。


蘇りました♡ 笑