おにぎりにのりは必要?

私はやっぱり、「のりあり」が好き。
でも。
だんだん年をとってくると(笑)
気をつけないと。
のりが口のまわりに残ってしまったりする。

以前、なにかで、外国では、まっくろなライスボールが奇異に映るということを聞いたことがある。
たしかに、外国の食べ物で、黒い食べ物というと、すぐに浮かぶのはイカ墨くらいかもしれない。
イカ墨も食べるのが大変で。
大好きだけれど。
心許せる人とでないと
なかなか食べることのできないもののひとつだったりする。

以前、ママ友数人とのランチで、だれがいちばんにイカ墨のパスタをきれいに食べられるか、という競争のあと、コツを伝授してもらったことがある。



のりもパリパリのは、比較的つきづらいけれど、コンビ二のしっとりタイプのおにぎりなんかは、ベタっとつくし、
とくに、ほっと〇っとののり弁ののりは危険だ。
(大学のときの想い出がキュンとよみがえるいちばん安いのり弁は年に数回はどうしても食べたくなる)



いや、のりの話ではないのね。。。


わがやの子供たちは、のりのない、塩おむすびが好き。
それも、なんにも入ってないのがいいそうだ。。

なんだかつまんない。。



最近はお休みだけれど、たまにお手伝いにいく、食堂では、毎日、いろいろな具のおむすびをにぎる。
それがバラエティに富んでいて結構楽しい。
具の塩加減にあわせて、塩加減も加減が必要だったりする。

たまに売れ残って自分で食べると、おいしいときも、あんまりおいしくないときもある。

…かなり深いおむすびの世界。

おむすびとほうじ茶と、たくあん。。。

おむすびって、実は日本人のいちばんの、発明品なんじゃないかなぁ。。
なんてそんなことを真剣に考える今日このごろ。



どんなときもおにぎりをかばんにしのばせていた頃。
まあるいほっぺの小さな頭。



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