しばらく前に新刊文庫コーナーで平積みになっていたのを表紙買いして、ぱらぱらめくったあとそのままになっていた一冊の文庫本。


いいなぁ。


やっぱ。
思っていたとおり。
趣味があう。






全く知らない人(アタリマエ)なのに、どこか似た人なんじゃないかなぁ、とシンパシィを感じることがある。






「尾崎放哉句集」





最近はまっているドラマでも、偶然に、主人公の友達が、回転寿司を食べながらつぶやいていた。

「咳をしても一人」



これは自由律俳句といって…
うんぬんかんぬん…

息子の教科書にも載っていた。





他人の本棚を眺めるのは楽しい。





本棚のない家っていうのもあるけどね。。