やっと、冬休みも終わり、久しぶりに一日晴れ予報の青空。
雪のかさも昨日よりも心なしか減っている。
きれいな青空はそれだけで、心がすっとする。
キレイに晴れた空と穏やかな海の青、真っ白な雪に枯れ木の茶色。
こんな日は雪国も悪くない。。
てか。
ほんと今年の冬は雪が多くて、寒い。。
そして、ここ数年ののスタッドレスタイヤと冬靴の底の滑らなさといったら。。
その開発力に敬服する。
くるみの殻がすべらない、とか、誰が考えるんだろう。。
なにか一点に集中して研究を続けるというのは、すばらしい能力だ。
そんな、集中力は一切ない(笑)私の日常。
電車の窓からみる、氷点下の街、旭川の夕暮れ

雪はねが続いた毎日。庭の木もほとんど埋まってしまうほどの雪。

地吹雪で視界がなくなること多々。

毎週毎週、お弁当を持たせて、山につれていく。
今年も、スキー場が託児所(笑)

その間に宿題をやる気のない息子に勉強を教えてみる。
くまさん書いてくれると結構がんばれるんだよ~。
…って。。
おい!

年末に大掃除をしていたら、古い手帖から出てきた、息子との写真。
ベラ並みの赤い口にも驚いた。。

娘からの貢物にあふれた仕事机。

たぶん。
残り少なくなってきた。
かわいい時期の子育てを楽しもう。
と思っている。
美容と健康に。。
たくさんいただいたりんごとみかんに。
見切り品の野菜たちで。
生ジュースをつくってみる。

私はそのまま。
子供達は
牛乳と割ってシェイクすると飲みやすいらしい。
コンポの音がどうも好みよりも篭り気味なのが気になるけれど。
大音量で音楽を聴けるのがいい。
ipodもつなげるようになったし。

最近のお気に入りは「満月」かなぁ。
新しいアルバムも送ってもらったけれど、相変わらず、激リピートのこのCD

「さびしいときそばにいてくれた
手をギュッとにぎってくれた
純粋な優しさにふれた
いつしかあなたに惹かれた
ラブレターじゃないけど初めてあなたに手紙を書いてみた
切手は貼らないよ
名前も書かないよ
だって私の文字くらいわかるでしょ
…」
素直さ、という、人にとっての原点。
人を好きになる、という原点を思い出す。
そんなかわいらしい曲。
この曲に出てくる女の子のおしつけがましくないかわいさが好き。
「My darling」という曲。
癒しグッズ。
リラックマコレクションと、アロマキャンドル。

後ろにチャックがついているリラックマの中には。。
「ああ、リラックス」と、気ぐるみを脱ぐ姿がなんともいえない、リラックマの設定。。
ただかわいいだけじゃない、哀愁とおかしさがある。。
息子の勉強を見始めたら、
集めるのが楽しくなってきて、
本屋さんに行くたびに収集している参考書(笑)
つい買っている。
自分が
高校受験できそうだなぁ。

自分の本も相変わらず。
乱読。
復刊されて、懐かしくて、借りてきた

北海道出身の作家 佐々木丸美さん
「雪の断章」が映画化されたから有名だろうか。。
私は、崖の館のシリーズが好きで。
姉が借りてきた、この本に出会ったのが、本に夢中になったきっかけだった。
夜を徹してまで読み続けたのは、あとにも先にも、このシリーズと、沢木耕太郎さんの「深夜特急」くらいかもしれない。
お料理の本も。
最近、飲食関係の仕事をするようになって、かなり、お料理にはめざめた感がある。
知っていると知らないでは、料理は全く違う。
安く、おいしく、楽に、、バランスよく。。

難しいけれど、楽しい、、ときもある。。
最近はマリネとサラダ、焼き豚、塩豚、焼き鳥に凝っている。。
単行本は高いし、嵩張るから、よっぽどじゃない限り、借りて読むけれど、文庫本はついつい、新しいのを積んどかないと、不安で(笑)買ってしまう。
そして、もういちど読むかもと思うもの意外は、
新しいうちに人にあげたり、売ってしまう。。

冬休みはほとんど読めなかったから、かなり在庫がたまっている
ピース又吉さんの書評本♪
なぜか、気になる又吉さん。
私基準では、匂う男なんすよね。。
最近、息子も、文庫本を、学校から借りてきて読んでいる。
自分の持っているものと同じものがあったりする。
このあいだは、向田邦子さんの「父の詫び状」を読んでいた。
わかるのかなぁ?中学生に。。
息子もかなりの乱読派なんだろう。。
手前のアンソロジーは、
東京に行った帰りの空港で飛行機が遅れたために暇になって買ったもの。
普段ならアンソロジーは買わないけれど。
香りに関する小説が集められている。
鼻が人よりたぶん敏感な私には、うなずく部分がたくさんあった。
人のフェロモンも結局は匂いなのだそう。
匂いがどうも合わない人というのはやっぱり好きになれなかったりするのだと思う。
恋愛だけではなく、仲のよい友人がつけている香水はやっぱり好みの匂いだったりするのも、そういうことなのかな、と思ったりもする。
どこの香水なの?というところから、話が盛り上がったりもするし、
プレゼントのアロマも、大体が好みの香りだったりする。
絵本の棚も冬仕様。
「とらたとおおゆき」は小さい頃、息子に買ったもの。
中川宗弥さんの、おおらかな絵がなんともかわいらしくて、私が買い与えたもの。
そり遊びが大好きだった息子にねだられて、何百回も読んだ。はず。
そして、娘に引き継がれ、
「これだけは、お下がりしちゃだめ」リストに今でもしっかり入っている一冊。
冬になるたびにディスプレイされている。
クリスマスにサンタさんが娘に持ってきてくれたプレゼントの絵本も、加わって、今年の冬仕様。

「こんとあき」は
私の名前と同じ女の子がでてくる。
おばあゃんにつくってもらったきつねのぬいぐるみが女の子を守るものがたり。
私の絵本だったのが、むすめが気に入って、飾っている。
きつねが「だいじょうぶ、だいじょうぶ…」といいながら、
女の子を守る場面が好きらしい。
鳥取砂丘が絵本の中にでてきて、若い頃に一度だけいった、鳥取、出雲、松江の静かな風景を懐かしく思う
いつだったか。
私の憧れの人が。
松江を、お気に入りの旅行先としてあげていた。
私も、もう一度行ってみたい、と思っている場所だ。
また、慌しい日常が始まった。
缶コーヒーのシールをこんなとこに集めないでほしい。
息子から、プレゼントされた、ウーロン茶のパンダのマグネットも少しずつくたびれている。
来週は娘のスキー学習かぁ。。
息子の三者面談もあるし。。
。。。
今年もいろんなことがあるだろう。。
でも。
もう大丈夫。
そんな気がしている。
どんなことがあっても
「大丈夫」
そんな気が。
している。

今年も、でこぼこ、歩いていこう。
ときには軽やかに。
ときにはつまづきながら。
ときには鼻歌を歌いながら。
ときには演歌調になりながら。。
(笑)
長調も
短調も
単調な毎日よりは。
そのときどきに、耳に心地よく
生きている、からこそ。
響くのだから。。
雪のかさも昨日よりも心なしか減っている。
きれいな青空はそれだけで、心がすっとする。
キレイに晴れた空と穏やかな海の青、真っ白な雪に枯れ木の茶色。
こんな日は雪国も悪くない。。
てか。
ほんと今年の冬は雪が多くて、寒い。。
そして、ここ数年ののスタッドレスタイヤと冬靴の底の滑らなさといったら。。
その開発力に敬服する。
くるみの殻がすべらない、とか、誰が考えるんだろう。。
なにか一点に集中して研究を続けるというのは、すばらしい能力だ。
そんな、集中力は一切ない(笑)私の日常。
電車の窓からみる、氷点下の街、旭川の夕暮れ

雪はねが続いた毎日。庭の木もほとんど埋まってしまうほどの雪。

地吹雪で視界がなくなること多々。

毎週毎週、お弁当を持たせて、山につれていく。
今年も、スキー場が託児所(笑)

その間に宿題をやる気のない息子に勉強を教えてみる。
くまさん書いてくれると結構がんばれるんだよ~。
…って。。
おい!

年末に大掃除をしていたら、古い手帖から出てきた、息子との写真。
ベラ並みの赤い口にも驚いた。。

娘からの貢物にあふれた仕事机。

たぶん。
残り少なくなってきた。
かわいい時期の子育てを楽しもう。
と思っている。
美容と健康に。。
たくさんいただいたりんごとみかんに。
見切り品の野菜たちで。
生ジュースをつくってみる。

私はそのまま。
子供達は
牛乳と割ってシェイクすると飲みやすいらしい。
コンポの音がどうも好みよりも篭り気味なのが気になるけれど。
大音量で音楽を聴けるのがいい。
ipodもつなげるようになったし。

最近のお気に入りは「満月」かなぁ。
新しいアルバムも送ってもらったけれど、相変わらず、激リピートのこのCD

「さびしいときそばにいてくれた
手をギュッとにぎってくれた
純粋な優しさにふれた
いつしかあなたに惹かれた
ラブレターじゃないけど初めてあなたに手紙を書いてみた
切手は貼らないよ
名前も書かないよ
だって私の文字くらいわかるでしょ
…」
素直さ、という、人にとっての原点。
人を好きになる、という原点を思い出す。
そんなかわいらしい曲。
この曲に出てくる女の子のおしつけがましくないかわいさが好き。
「My darling」という曲。
癒しグッズ。
リラックマコレクションと、アロマキャンドル。

後ろにチャックがついているリラックマの中には。。
「ああ、リラックス」と、気ぐるみを脱ぐ姿がなんともいえない、リラックマの設定。。
ただかわいいだけじゃない、哀愁とおかしさがある。。
息子の勉強を見始めたら、
集めるのが楽しくなってきて、
本屋さんに行くたびに収集している参考書(笑)
つい買っている。
自分が
高校受験できそうだなぁ。

自分の本も相変わらず。
乱読。
復刊されて、懐かしくて、借りてきた

北海道出身の作家 佐々木丸美さん
「雪の断章」が映画化されたから有名だろうか。。
私は、崖の館のシリーズが好きで。
姉が借りてきた、この本に出会ったのが、本に夢中になったきっかけだった。
夜を徹してまで読み続けたのは、あとにも先にも、このシリーズと、沢木耕太郎さんの「深夜特急」くらいかもしれない。
お料理の本も。
最近、飲食関係の仕事をするようになって、かなり、お料理にはめざめた感がある。
知っていると知らないでは、料理は全く違う。
安く、おいしく、楽に、、バランスよく。。

難しいけれど、楽しい、、ときもある。。
最近はマリネとサラダ、焼き豚、塩豚、焼き鳥に凝っている。。
単行本は高いし、嵩張るから、よっぽどじゃない限り、借りて読むけれど、文庫本はついつい、新しいのを積んどかないと、不安で(笑)買ってしまう。
そして、もういちど読むかもと思うもの意外は、
新しいうちに人にあげたり、売ってしまう。。

冬休みはほとんど読めなかったから、かなり在庫がたまっている
ピース又吉さんの書評本♪
なぜか、気になる又吉さん。
私基準では、匂う男なんすよね。。
最近、息子も、文庫本を、学校から借りてきて読んでいる。
自分の持っているものと同じものがあったりする。
このあいだは、向田邦子さんの「父の詫び状」を読んでいた。
わかるのかなぁ?中学生に。。
息子もかなりの乱読派なんだろう。。
手前のアンソロジーは、
東京に行った帰りの空港で飛行機が遅れたために暇になって買ったもの。
普段ならアンソロジーは買わないけれど。
香りに関する小説が集められている。
鼻が人よりたぶん敏感な私には、うなずく部分がたくさんあった。
人のフェロモンも結局は匂いなのだそう。
匂いがどうも合わない人というのはやっぱり好きになれなかったりするのだと思う。
恋愛だけではなく、仲のよい友人がつけている香水はやっぱり好みの匂いだったりするのも、そういうことなのかな、と思ったりもする。
どこの香水なの?というところから、話が盛り上がったりもするし、
プレゼントのアロマも、大体が好みの香りだったりする。
絵本の棚も冬仕様。
「とらたとおおゆき」は小さい頃、息子に買ったもの。
中川宗弥さんの、おおらかな絵がなんともかわいらしくて、私が買い与えたもの。
そり遊びが大好きだった息子にねだられて、何百回も読んだ。はず。
そして、娘に引き継がれ、
「これだけは、お下がりしちゃだめ」リストに今でもしっかり入っている一冊。
冬になるたびにディスプレイされている。
クリスマスにサンタさんが娘に持ってきてくれたプレゼントの絵本も、加わって、今年の冬仕様。

「こんとあき」は
私の名前と同じ女の子がでてくる。
おばあゃんにつくってもらったきつねのぬいぐるみが女の子を守るものがたり。
私の絵本だったのが、むすめが気に入って、飾っている。
きつねが「だいじょうぶ、だいじょうぶ…」といいながら、
女の子を守る場面が好きらしい。
鳥取砂丘が絵本の中にでてきて、若い頃に一度だけいった、鳥取、出雲、松江の静かな風景を懐かしく思う
いつだったか。
私の憧れの人が。
松江を、お気に入りの旅行先としてあげていた。
私も、もう一度行ってみたい、と思っている場所だ。
また、慌しい日常が始まった。
缶コーヒーのシールをこんなとこに集めないでほしい。
息子から、プレゼントされた、ウーロン茶のパンダのマグネットも少しずつくたびれている。
来週は娘のスキー学習かぁ。。
息子の三者面談もあるし。。
。。。
今年もいろんなことがあるだろう。。
でも。
もう大丈夫。
そんな気がしている。
どんなことがあっても
「大丈夫」
そんな気が。
している。

今年も、でこぼこ、歩いていこう。
ときには軽やかに。
ときにはつまづきながら。
ときには鼻歌を歌いながら。
ときには演歌調になりながら。。
(笑)
長調も
短調も
単調な毎日よりは。
そのときどきに、耳に心地よく
生きている、からこそ。
響くのだから。。