全方位の愛桜がふわりと舞うようにそっと 意識は空へと舞い上がるわたしはすべてを 隅々まで愛したい愛する宇宙を銀河を星をすべてを 愛したい意味なくプロセスなく桜の花びらが川を流れるように絶えず体を流れたい体をほどき溶けて境目がなくなるほどに意味はない特別でもないなんにもないふわぁ~っと吐息が出るように全身がときめく体を愛するとき地球を抱きしめる誰もいない個がすべてに隠れゆく美しい永遠の吐息源の呼吸たった1つ体で望んだのはその状態愛は双方向いま源の愛がすべてを包み込む