過去の記憶も

積み上げてきたカルマも

そのすべてが

消え去った地球で


大きく
2つの領域に
いま分かれていく


善と悪で
ジャッジせずに


どちらの領域も
自分の選択だから



1つは
これまでの延長の領域


合言葉は
「もっと、もっと」
現実創造


ずーっと
人類が填まってた
この領域


この領域では
自分が温まるものを
選択するように
誘われます


「心がほっとする」
とか
「心が温まる」
とかですね


それは
お金・天職・パートナー・使命
として現れる


でもね
温まるってことは
自分が冷えてる・寒い
が前提


つまり
前提として
「ない」「空虚」
な意識ということ


寒くないと
温かさにありがたみはない


冬のホッカイロのようなもの


夏の猛暑のように燃えてる人には
いらないですよね~(笑)


寒さと温まる
この繰り返しの領域


恋人を手にいれて
一緒に暮らして
「好き」と言われて
温まる


しばらくすると
その関係にマンネリ
すれ違い・空虚感が
出る


そして
またまた現実創造といって
目の前の映像を変える


この繰り返し


この領域で言う
アセンションやシフトは
ただ映像が変わること


横すべりすることです


ちなみに
まだいまの段階では
この領域に
たくさんのお金や権力があります




2つめは
「ある」から始まる


創造主の領域


カルマも
過去も過去世も
ない


魂の輪廻転生から
解脱した領域


これは
楽ですね~


どこにいっても
どこまでいっても


「ある」


ただ残念なのは
もうドラマができないこと


自分が寒くて
恋人に温めてもらう


そんなストーリーが
できません


この領域での
恋愛は「ある」意識同士の
出逢いだから


お互いに
溢れ出てる


喜びを与え合う


全体と全体の
出逢い


まるでルールが違います


この領域に入る前に
1つめの領域から出ないように


お金や恋人などの
誘惑があります


即物的なホッカイロを求めるか
新たな創造の領域に進むか


ここで選択を
することになります




何を選択するのも
自由です


ただ
今後の何万年を決める選択


私にも最後の誘惑が
ありました


ある男性から
「きみと一緒にいたい。
ずっと守りたい。
大事にしたい。」
と言われました


その時に
はっきりと気づきました


私には
何一つ欠けること
補うこと
埋めることもない


誰かに
愛を補ってもらうことも
必要ない


そして
私から愛を与えることで
補う人もいない


そんな恋愛に
もう未練がない


私は
奥の道に進む


私の源泉から
溢れでるままに
生きる


おもしろい仕組みですよね~


自分の中にある
寒さ・孤独・空虚
の大きな穴って


自分で作っただけ


それは
ただの幻想なのに
すごーくリアルに感じる


誘惑を誘惑と言う人が
悪魔に見えてくる(笑)


お化け屋敷みたいですね(笑)


その誘惑を
だまし絵として見抜けるか
見抜けないか


見抜いて
それをきっぱり手放せるか


とっても
おもしろい時代に生まれましたね