コーチングについて改めて考えてみると…
イモトです。
土曜日の午後は太田さんのコーチングセミナーに参加しました。
http://fumio-ota.blog.so-net.ne.jp/
車で行ったのですが、コインパーキングの空きがなく、時間なく遅れて参加。
気分が悪いが自業自得。
コーチングを一緒に学んでいた仲間と久しぶりの再会で嬉しかった。
コーチングの案内を知人にした際、申し込まれていた方も参加されていてそのことも嬉しかったです。
太田さんのファシリテーションはしっかりと学ぶ場を作りだされていて安定感、安心感があった。
ファシリテータの出すエネルギーでしょうか、みなさん意識の高い方が多く、そのことも学びの場をより安定させることにつながっていると感じました。
コーチングについては過去1年間、向き合い続けていたので良い復習の場になった。
第1回の基本編と今回2回目のの応用編。
基本編にはあいにく参加できなかったが、今回の応用編はGROWモデルを使ってのコーチングセッション
を行った。
GROWモデルとは、
G(Goal):目標 ⇒ どうなりたいのか?
R(Realty):現実 ⇒ 現在はどうなのか?
O(Option):選択肢 ⇒ 何ができるか?
W(Will):意志 ⇒ いつからはじめるか?
のサイクルを回しながらコーチングを行うものです。
私がコーチングを行うときも基本的にはGROWモデルを使います。
事実関係を聴くことも大切ですが、私自身も過ちを犯しやすいことは自分が理解しようとすることです。
このことはコーチングにおいて重要ではありません。
コーチが理解する必要はなく、クライアントが気付いて、行動に移すお手伝いをすれば良いということです。
GROWモデルで特に私自身意識していることは、
現実を良く聴くことです。現実を良く聴くこと、聴ききることであとのサイクルは自然と回っていきます。
そして、事実のみならず、気持ち、感情にフォーカスし、その人が大切にしている価値観に触れていくことでより深いコーチングの時間を共有することができるようになります。
また、コーチはよく相手を観察すること、自分が感じていることをクライアントの許可を得てシェアをしていくことにより密度の濃い時間を過ごすことができます。
どれだけ相手の気持ちに寄り添っていけるか、相手を尊重できるか、コーチは人としての資質が問われますね。
コーチングについて学びの場、考える機会を与えてくださりありがとうございました。
太田さんのご活躍を楽しみにしています。^^