『アバター』について
いもとです。
少し遅くなりましたが、
大ヒット映画「タイタニック」を手掛けたジェームズ・キャメロン監督最新作「アバター」を見てきました。
ジェームズ・キャメロン監督が構想14年、製作4年の時を経て制作された映画です。
構想した当時、テクノロジーが十分ではなく、実写化できなかったそうです。
ちなみに「アバター」とは、サンスクリット語のアヴァターラ(avataara)が由来で、
インド神話や仏教説話の文脈で「(神や仏の)化身」の意味とのこと。
映画を見ての感想は
・初めての3D画像で面白い体験だったこと
・文明を持っていない方々の視点でストーリーを展開していることに感銘を受けたこと
が印象に残っています。また「アバター」の世界は、すべてジェームズ・キャメロン監
督の緻密な創造性から生み出されていることにも驚かされました。
惑星そのものが一つの大きな生命体であるというとらえ方。
ジェームズ・キャメロン監督が思い描く世界観を映画を通して伝えられているメッセージだと思いますし、これからの世の中が目指す方向性ではないかと思いました。
ありがとうございます。^^
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