【タメになる?】お茶の間メモ | 【あなたのやる氣をオンにする】 内的強み発掘家!実践・ログ

【タメになる?】お茶の間メモ

先日2回目のお茶の間カフェでした。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!


参加されている方々が濃い面々で深い時間になりました。(感謝!)


講師は吉備津彦神社で神主をされている西江さんにお願いしました。

吉備津彦神社は備前一の宮で私自身何度もお参りさせていただいているところです。


吉備津彦神社

http://www.kibitsuhiko.or.jp/

あと、私の好きなsalonさんが日記を書いてくださっています。

参考になると思いますので是非。

http://plaza.rakuten.co.jp/from40/diary/200908070000/

以下、西江さんのお話からメモした内容です。ラブラブ!



私たち一人一人は祈られている存在である。

自分は親や祖先、天より成功発展の念、祈りの波動を受けている尊い存在である。


祈り、感謝は同じ波動。

ねたみ、そねみは別の波動。



自分の行い、自分を大切にする。⇒礼儀を尽くすことにつながる。

礼=相手の祖霊に対して 礼儀=自分の祖霊に対して行う

自分の周囲の魂=祖先や家族、親族などの命の繋がりをふまえて)


日頃の行いを正しておかないとどこかで反射される。(たとえば、子孫の代)。

どこかで清算される21世紀は反射のスピード,レスポンスが早い)




人、自然に尽くすことが貯得につながる。





★一霊四魂の考え方

 人の心は、天と自然界とに繋がっている一霊「直霊」なおひ4つの魂から成り立つという、

日本の神道の思想。人間の心は4つの「魂」から成り立ち、それらをひとつの

「霊」がコントロールしているという考え方。



 四魂には、

 ・奇御霊(物事を観察し分析し悟る力)

 ・幸御霊(人を愛し育てる力)

 ・和御霊(人と親しく交わる力)

 ・荒御霊(前に進む力)



という名前が付いていて、それらを統括する霊が、直霊。



一霊は人間にしか与えられていない。宇宙意識の直系。太陽神につながる。

四魂は動物や植物など全ての生き物にある(生きとし生けるもの)


霊性を開く=命の繋がりを自覚すること



ワクワクしている人が求められている。


ワクワクが自律神経(人の進化を司る)に作用する。

夢や目標。なりたい自分言葉にする。書く。リアルに想像する。



自分の生を愛する。




これからの時代は個人戦ではなく、団体戦。(ネットワークを作っていく。)

生きる=仲間と繋がることともいえる


以上です。皆さまのお役にたてれば幸いです。音譜