第一回 お茶の間カフェの感想
7月2日、第一回お茶の間カフェが無事終了しました。(感謝!)
お手伝いいただいた森本さんのおかげでいろいろと課題はありましたが初めの一歩を踏み出せたことに大きな意味があると思っています。
【始めないと何も変わらない。】
ありがとうございました!
第一回目のテーマは 「元気な体のつくり方」 についてでした。
講師の森本さんは本当に素晴らしい方だと改めて話を伺って思いました。
彼は昔からぜんそくを持たれていたそうです。
話をしようとすればせき込むという重度の症状だったそうです。
「ぜんそくが出ない健康になりたい!」
いつしか彼の夢になっていました。
そんな思いを持ちながらも日常の生活を過ごしていましたが、仕事で部下を持ち、リーダーとして組織を引っ張っていく立場に抜擢される出来事がありました。
そのことは彼にとって大きな不安でした。
「人前で話をする立場になるが、ぜんそくで話ができないのでは・・・・」
このことをきっかけに仕事を辞めるべきか、逃げずに仕事ができるよう体質改善に取り組むべきか?
そして彼は決断しました。
「自分の体を変えよう。」
それから彼の戦いが始まった。
以前、本を購入して読まずにそのままにしていた 「病気にならない生き方」 に惹かれ、実践してみることを決意。
本に書かれているように、午前中は食事をとらない、肉食をしない、よくかんで食べるなど実践していった。
本を読んで終わりとかではなく、実践されている所が本当に素晴らしいと思いました。
また、私自身心ひかれたのは
”薬とかに頼らず、自分自身に眠る潜在能力を引き出していく体質改善”
に感銘を覚えました。
人間が生きる上で必要な真実って実はシンプルなことなのかなと思いました。
実際に生きている私たち一人一人のストーリー。
そこには多くの感動が詰まっていることを感じさせられた良い時間でした。