今年の一冊目は
『ねじまき片想い』
「ランチのアッコちゃん」が人気の作家さんだ

昨年はそれ以外にも『その手をにぎりたい』を読んで、
会社の同僚女性にお薦めしまくったら、皆がお寿司を食べにいったという本だ
(^O^)

今回のはちょっとふわふわした雰囲気の
おもちゃプランナーという仕事をしている
”宝子さん”が主役

のんびりした明るいだけのストーリーかなとおもいきやちょっとした推理があったりする


登場人物が魅力的なのが柚木さんの作品

一見どうしようもなく見える人も
いかにも今の若者風の人も
自分があって素敵なのだ

読み応えがあるという種類の本ではないけれど
明るい気持ちになれる本だった

ミステリーはあくまでもおまけだけど
(^^;