かんちゃんの学校は「連絡帳」というもので
先生と日々の連絡をとる

何も伝えることがない日も
日付を書いてかんちゃんに持たせる

担任の先生がそこへ何かあれば書いてくださるし
なければ捺印と下校時刻を書いて返される

かんちゃんは自分のことは自分で聞くことができるので
この「連絡帳」で先生に連絡をすることは
何かの費用を持参させるときくらいだ

だから見開きが日付と捺印だけで終わる白紙のときも
よくある
(・・;)

そうなると、1年で1冊使い終わらず、
2年続けて同じ「連絡帳」を使うこともあるくらいだ


この間の土曜日あった学芸会
かんちゃんの最後の挨拶に涙した母は
その役目に選んでくれた先生にお礼を書いた

すると思いがけない返事が担任の先生と副担任の先生から
かえってきた

先生方も涙したというのだ
(。>0<。)

かんちゃんらしくて、内容も挨拶の仕方もとてもよかったと
絶賛してくださった

それだけでなく、担任の先生は
「5年生からかんちゃんの担任をやってきて
ここのところ特に、かんちゃんの良さを日々実感している
これからのかんちゃんの成長にも期待している」
というとてもとても嬉しい言葉をくださった

もちろん周りの方、父母、妹弟、皆の助けを借りて
子育てをやっているが、
親としては、ひとりでやってきた母に
なんて嬉しい言葉だろうか

永久保存版にしたい「連絡帳」の1ページだった

この忙しい学期末に長文の返信を書いてくださった
担任の先生及び副担任の先生に感謝の気持ちでいっぱいだ

かんちゃんのおかげで、母は幸せだなぁ~と思う
(*゚ー゚*)

あ~ DVDを注文しなかったのが悔やまれるが
あの様子はDVD録画で見なくても
母の記憶にはずっと残っているだろうな

妹には見せたかったけど
(><;)