昨晩は帰宅したときに
かんちゃん過去問取り組み中だった
その時間ほぼ22時頃

点数が気になるというので
すぐに採点してみた

記述部分はもちろん母採点だが、
72点という感じだ
(・∀・)

昨年の第三回をやったのだが
第三回はやはり難易度が高いのだろうか
第一回、第二回と比べ得点率が低い
難易度に差はつけていないと
HPには書かれていたと思っていたのだけれど
この第三回
合格者最低点が48点
合格者最高点が83点
となっている

漢字は「起因」が書けなかった
採点者所見をみると、この字を書けなかった受験者が
多かったようだ

記述は比較的よくできていた

ただ気を付けた方がよいポイントがあったので

設問にある言葉をそのまま使わないようにして
言い換えるということ

それを少し説明した

今回は「調停者」の役割とはどのようなものかという設問だった

かんちゃんの答えには「調停」という言葉が使われていたが
設問にある「調停者」とだぶってしまう「調停」という言葉を
使うことなく、答えるのが望ましいということと
ここでは、「調停者」を言い換えられる言葉を本文から
探す必要があるということで、「第三者」がそれにあたる

もう1問の記述でも同じように設問にある言葉を使用していたので
それも注意しよう!ということに。

難しい内容の説明文だったが
問題文はちゃんと読めているようで
記号問題も正解
正答率の低かった抜き出し問題も正解だった グッド!

今回の失点は
2問目の物語文の記号問題を
2問間違えたことだ
これでマイナス11点ショック!

かんちゃんには
国語は最後に書いてある
その問題文の出典も
(つまりその文章が書かれている本のタイトル)
問題を解くうえでのヒントになると言ってある

今回はそのことを思い出していたら
おそらくプラス6点だったと思う

今回の分は合格点でしょう。。


それにしても
遅い時間に過去問をやるパワーが
あることに驚いた
ヘ(゚∀゚*)ノ