母は家計簿をつけようとはするが
いつも挫折する

性格上無理だとようやく気付いたのが最近のこと

ただし
家計管理とか
貯金とか
そういうタイトルの本にはすぐ手が伸びる

今回の本は
「正しい家計管理」
著者は林あつむ(難しい字)さんという方だ

この本にまず書いてあった言葉

家計管理の目的は、ひとつです。

自分と家族が、現在も未来も幸せに暮らすこと。


心に響いたし、
それならわが家は合格か!と思った
(*゚ー゚*)

他にも名言?がたくさんあった

預金とは、たまたま余ったお金を貯めることではありません。
人生の目的でもありません。
預金は「義務」です。

この言葉にもインパクトがあった

節約や預金のための家計管理でなく、
満足度の高い生活のために、価値ある支出を追求する。
それが「正しい家計管理」なのです。

とあるP13を読んで
母は残りの実践編を読まなくて十分この本の価値はあったなぁと
思ってしまった

わが家は母子家庭
母が稼ぎ
そのお金をある意味
好きなように使っている

かんちゃんと母の幸せな生活のために

大丈夫だなと思ったけど
”預金は「義務」だ”という言葉だけは
よくよく心しておこうと思った