「タルト・タタンの夢」
近藤史恵さんが書かれた本で
ミステリーとされていた

朝日新聞の日曜日の書評で
とりあげられていたから
きっと人気になるなぁと
思っていたら
週末いった本屋さんでは
大量に平積みされて
その朝日新聞の記事が横に展示されていた


初めて読む作家さんだった

フランス料理は
どちらかというと
得意ではない母なので
(肉料理が苦手。。)
お料理の説明のところには
心躍ることはないのだけれど
人物描写とか
好きなところがたくさんある文章だった

フランス料理につきものの
デザートも
禁菓子をしてから
食べてないので
ちょっと興味を失いかけているので
この本にでてくるデザートのおいしそうな描写にも
残念ながらワクワクしない
(T_T)
タイトルになっているデザートも
とてもおいしそうな描写で登場してくる


ただミステリーかというと。。はてなマーク

母はミステリー好きなので
子供のころは
江戸川乱歩
アガサ・クリスティ

その後
妹の影響を受けて
有栖川有栖
綾辻行人
島田荘司
などの本格ミステリーを楽しく読んできた

なので、
軽いミステリーは
ちょっと残念に思ってしまうところがある

この本をミステリーというジャンルに
するのには違和感があるけれど
とても良い本という感想には大賛成だ
(・∀・)

食事を作ることは
食べてくれるひとへの愛情表現なんだなぁと
あらためて感じた

かんちゃんのお弁当つくり
ちょっと反省した。。。
(´・ω・`)