余裕をもって
家をでたはずなのに
なぜかギリギリで
映画館に到着

なぜだろう???
暑さでぼけた!?

1日に1回しか上映していないから逃したら大変ショック!

なんとか間に合ったけど残っていた並びの座席は1番前列の2席のみ

まだまだ大盛況のよう

映画は笑えた
(^○^)
そしてほろりときた
(T-T)

参勤交代をメインテーマにして映画を作ろうと考えたひとがすごい!

上様と地方大名
武士と百姓
江戸時代の人びとの生活が笑いのなかに
厳しかった事実を混ぜてわかりやすく描かれていた

かんちゃんたち
小学生にも
楽しめる時代物になっている

かんちゃんも
面白かったという感想
(^o^)

逆らうことのできない上から
理不尽なことを命じられた中で
やる前から無理とは言わず
潔く決心して、
知恵を使って、
仲間と共に最後まであきらめない姿勢は現代ではなかなかないことだろうな


小説でも
皆が江戸ものにひかれるのは
そこにある人情や
ひととしての強さに
今はないからこそ
憧れの思いを持つのだろう

母は
宮部みゆきさんの
江戸の町を舞台にした小説がとても好きで
愛読書だキラキラ

今回の映画も
それら小説に似ているよさがあった


地味なテーマだけど
大衆娯楽映画ではないかもしれないけど
すごくお勧めですグッド!