かんちゃんの
学校の6年生の教科書に
のっている
重松清さんの
文章だ

今回の読解テストの
範囲でもあった

ちなみに
かんちゃんたちの
学校
読解テストは
全て記述問題だ

それで
100点だったのだから
かんちゃん
たいしたものだ!
(親ばか発言)
(〃∇〃)

テストがある週の
週末
かんちゃんは
この小説
「カレーライス」
の内容を
忘れていた

1学期の最初に
やったものらしい

そのとき
書店にいたので
問題集で
この文章を
読んだ

いかにも
重松清さんらしい
ストーリーだと
思った

母は
重松清さんの
小説をたくさん読んでいる

「流星ワゴン」
「ビタミンF]
「日曜日の夕刊」
「季節風 春・夏・秋・冬」
などなど
本当にいい本がたくさんある

母の心に1番効いたのが
「その日のまえに」
だった

明日がくるのが
当然で
明日も今の皆が
いるのが当然で

読みながら
そんな
あたりまえのことが
あたりまえでなくなる日のことを
考えてしまう内容

電車で読むのは
やめた方がいい本

涙がとまらなくなる