昨日保護者会の
合間に
お母様たちと
話す機会があった

かんちゃんが
塾に行かずに
外部を受験することが
知れ渡っていて
皆さん
興味津々の様子だった

確かに
洗足学園をめざすとしたら
塾に通うのが近道と
考えるのが一般論だろう

でも一般論を選ばないのが
我が家の方針 にひひ

というわけで、
夏期講習も
行く気は当然ない

「どうやって勉強してるの?」
とか
「お母さんが教えてけんかに
ならない?」
とか
聞かれることを
想像できる質問を
受けた(^∇^)

「大変だね!私は無理」
「仕事しながらそんなこと
できるなんてすごい」
なんていうことも
言われた

母はすごいことを
しているわけでも
大変なことを
しているわけでもない

確かに
かんちゃんが勉強に
励めば励むほど
母の○つけ量は増えるわけだから
朝の起床時間は
必然的に早くなる

今は4時ちょっとすぎには
起きている

でも楽しいんだな、これが
p(^-^)q

よくできていたら
スタンプおしたり
ちょっとコメント書いたり
つかの間の先生気分 音譜

そして、何より
母が大変と感じないのは
かんちゃんが
がんばっているからだと思う

小学6年生が
自己管理をして
きちんと勉強に取り組んでいる

そのことがすごいと思う

皆ができることではないと思う

かんちゃんだって
ジャニヲタなんだから
勉強を投げ出して
ドル誌を読んだり
録画のドラマを観たり
それだけで
帰宅後の時間を過ごしたいことも
あるだろう

なのに、
かんちゃんは
自分に厳しくできる

本来は
天然で
平和主義で
ぼけらったで 笑
そういうタイプでは
ないと思っていたのに
勉強をすごく頑張る

そのエネルギーを
もらっているのも
ジャニーズからなのかも
しれないね ドキドキ

かんちゃんが
がんばっているのに
母が”大変”と思うのは
失礼だ

せっかく
親子の共同作業ができ
成果が見え
結果がでる
そんな経験ができるのに
大変なんてことはない

働いているからなんて
言い訳にならない

母が仕事をしないと
かんちゃんは
私立にいけないから
もちろん
仕事は完璧にこなすけど

会社をでたら
電車の中でも教材を読んだり
受験モードになる

母も自己管理を
しなくてはいけない

土日の自己管理が
できていないのは
母の方だ ガーン

昼寝ばかりしてしまう
母は反省しなくては
(*v.v)。