今日は学校の後に
そのままかんちゃんと待ち合わせ

心配性の
かんちゃんに甘甘な
じいじが
学校が終わったら
待ち合わせをして
ランドセルや荷物を
とりにいってあげると言う

「遊びだから」と断る母

じいじは 
かんちゃんが可愛くてしかたないニコニコ

じいじがかんちゃんが好きかもしれないと
菓子パンを買ってくることがある

かんちゃんは意外と菓子パンは食べないし、
禁菓子中のため、できれば食べたくない

じいじの気持ちがわかるから、
でもかんちゃんは
それをじいじには言えない
(*^_^*)

さすがのかんちゃんも
ここのところ
それが繰り返されるので、
悩んだ結果
ばあばからそれとなく
伝えてもらうことにした


じいじは
母と妹にも甘かった

自営業だから
夕御飯も一緒に食べたし、
平日休みなので
夏休みとかは遊園地とかに
連れていってくれた

大学生になって
母がストーカーのような人につけられていたら、
近所の家庭教師先にも車で送り迎えしてくれた

妹が社会人になって
勤め先が新宿だったから
一足先に社会人になっていた母と
2人暮らしを始めたら、
休みに実家に帰ると
帰りはいつも往復3時間もかけて
東京のアパートまで車で送ってくれた

妹が骨折したときも
エレベーターのある地下鉄の駅まで、
毎日送迎していた

小さいころから大学卒業まで
欲しいと思って、
買ってもらえなかったものはない

本でもマンガでも
なんでも買ってもらえたし、
参考書や問題集も
何冊でも買わせてくれた

洋服だって、
バッグだって、
靴だって
買いたい放題だった


これって
子供をスポイルする典型的な
親の行動のはず

不思議なことに
そうやって育てられたのに
母も妹もまともに育った
(つもり(笑))


妹は特に、そして母も
ブランドは好きではないし
人にお金をつかうことに
まったく躊躇しないし
逆に好きだったりする


どういう育て方が正しくて
どういう育て方が間違っているか
なんて、正解はない

子供が育ってみて
はじめて
いろいろと
わかるものだろう

子育て真っ最中の今
母はつくづくそう思う

じいじは
本当に愛情豊かなひとだ

そういう愛情が
子育てには
何より大切だと
母は信じている