先週は森絵都さんの「漁師の愛人」を読んだ
設定が自分の置かれている状況とは
まったく違うけれど、
それでも、さらっと読める、自分に入ってくる
森絵都さんの書くそんな文章が好きだ

今週は田中兆子さんの「甘いお菓子は食べません」
というタイトルの本を読んでいる
これまた面白い。ちょうど読者の対象年齢は母くらいだろう
この本、このタイトルの短編は入っていないのが不思議だ
深い意味がこめられているのだろうか。。


しかし!!!!
今まで本を読んでいたようなペースで本が読めない

電車の中で、音楽を聴くわけでもない
ブログを前ほど更新するわけでもない
それなのに、本を読むペースが落ちている

今までが多読だったのだから
今くらいがちょうどいいのだろうが
読みたい本と読める本がアンバランスになって
読みたい本がどんどん積まれていく。。

「ゼツメツ少年」 重松清さん
「ようこそ授賞式の夕べに」 大崎梢さん
「スペードの3」 朝井リョウさん

が控えている。。。

読みたい本がたくさんあるのは幸せだけどね
o(^-^)o

1日30時間ほしい。。。よくばりすぎだね。
(*゚ー゚*)