予想通りだから驚かなかった

たとえ理科が30点台でも…
たとえ国語の漢字がぼろぽろでも…

たとえ国語の読解が空欄だらけでも

たとえ社会の言葉を書く問題がほぼ全滅でも

たとえ「ぐんしかんべい」とひらがなで書いていても

たとえ液体の反応のところに”拒絶”反応と書いていても


採点者の方は笑えただろうなぁという答案だった


よかったところをさがして、さがして、見つけると
計算問題はすべて正解

ワンダホ~

国語も書いてあるところは

8割正解だ


今回の結果、

母も気にしていないが

かんちゃんも気にしていないように見えた


そうビックリマーク

まだ4月

ここでいい点をとってしまうと勉強しなくなってしまう

この結果はかんちゃんへ

”がつん”と一発だ


”がつん”で思い出したニコニコ


あれはかんちゃんが2年生のとき

かんちゃんはなぜか自ら希望して

四谷大塚のリトルスクールに通っていた


帰りはじいじが車でかんちゃんを迎えに行っていた


あるとき、かんちゃんがちょっと体調が悪くて

四谷大塚には行ったが、早退するというときがあった

孫がかわいくて仕方ない(^-^)じいじは

心配して、急いで車で向かった


かんちゃんからじいじの携帯に連絡がきた

運悪くそのときパトカーに乗る警官にじいじは見られてしまった

パトカーに止められたじいじは

「今急いでいるんで、あとで必ず警察署に行きますから」と

話して、かんちゃんのもとへ向かった


じいじはかんちゃんに会って、

パトカーに止められたことを話した

するとかんちゃん、

一大事なのに!!( ̄へ  ̄ と怒り、

「じいじ、かんちゃんがお巡りさんに

がつんと言ってあげる」と言ったそう


そして、約束通り、

かんちゃんを乗せた車で警察署に向かい

先ほどの携帯をかけながらの運転の事情説明に。


そこでかんちゃんがしたことは

じいじのかげに隠れて

「がつん」

と お巡りさんに向かっていったそうな。。。。。。。。


7歳のかんちゃん、

”がつんと言う”ということの意味は理解していたが、

実際に「がつん」と言うと思っていた


一生ネタにされる話だにひひ