かんちゃんは
母が帰宅するとずっと金魚のフン状態だ
(^O^)


ねぇ~しりとりやろうよ
ねぇ~クイズをやろうよ
ねぇ~パンドセルみてよ
ねぇ~踊るから見てみて
ねぇ~今日学校でね…
とエンドレスだ(笑)


ばあばの体調のために実家にもどり
じいじばあばと一緒に暮らしているから、
母が帰宅するまでおしゃべりができないわけではない
人一倍しゃべっている(^^ゞ


じいじもばあばも
そんなかんちゃんに
「うるさくてテレビが聞こえない!」と文句をいいながらも

ばあばは嵐メンバーをフルネームで言えるし(もちろんかんちゃんに指導された(笑))
今はキスマイを教えられていて、舞祭組まで知っている、すごい70歳だ(^^)

し~か~し~
じいじばあば2人ともかんちゃんに甘甘だ

かんちゃんは
自分で選択して
母からおこずかいをもらわないことになっている


なのに、お金を貯めている

出所はじいじばあばしかありえない( ̄0 ̄)

お手伝いや買い物にいったときにどうやらお駄賃をもらっているらしい

じいじばあばの楽しみだから母は知らないふりをしている


じいじばあばは
自分のこどもたち=かんちゃん母とその妹でお金の教育に失敗しているのに懲りないものだ
┐(  ̄ー ̄)┌


いろんな小説を読むと、登場人物の金銭感覚は少なからず子供のときの親の影響をうけている

母子家庭だからお給料の金額もボーナスの額も触れることがある


かんちゃんは小さい頃UNICEFへの寄付をするときに、「お金がないのなら銀行行っておろせばいいのにね(^^)」と
のたまった
( 」´0`)」


教育のチャンスだと
とくとくと説明した


おこずかいはあげてないが、お年玉は
学年×1000円あげている

このお年玉
学年×1000円は母希望のルールであり
年齢かまわず1万円くださるじいじばあばや妹弟そして親戚にも話して協力してもらっている

で、母は気づいた
( ̄▽ ̄)b

中学生になるとリセットされて
1年生×1000円に戻る

ということは来年6年生がかんちゃん人生のお年玉最高額になる
( ̄ー ̄)


甘かったな~
かんちゃんチョキ