かんちゃんもかつては塾に行っていた

働く母のうえ母子家庭

放課後の場所として
いくつか選択肢を与えた中
小学校2年生のかんちゃんが選んだのは"四谷大塚"だった

1年間通った

教材もいいと思ったし、事務のかたも親切で気に入っていた

しかし、引越した

3年生は
引越したマンションそばの栄光ゼミナール
に楽しそうに通っていた

ただ先生が優しすぎた
定期テストが簡単だった


つぎにCGパーソナルの個別指導

これはかんちゃんにとって良い経験だった

学校でやっていない単元の学習の仕方を学んだと思う


そしてそのとき受けた小学生全国統一テスト国語がよくできていた
答案用紙の返却は某大手塾に行かなくてはならなかった
無料テストだからもれなく宣伝が付いてくる( ̄0 ̄)

そのときすでに
かんちゃんは
横浜女学院に特待生で受かるという目標
横浜女学院という希望校があった


それなのに
その某大手塾の講師はこう
のたまった

「国語がこんなにできるのなら、うちに通ったら、もっといい中学校に受かりますよ」


母は"かちん"ときてしまった

本人が行きたい学校があるのに、それを伝えているのに、
「もっといい中学校」って何?

塾の実績になる偏差値の高い中学?

かんちゃんも同じように違和感を感じたらしい…

偏差値の高い学校に通うのが全ての子供にとって幸せなのか!?


もちろんまだ12歳
学校選択には
親がアドバイスしてあげることは必要だろう
でも少しでも偏差値の高い中学校にいくようにというアドバイスは絶対におかしいと思う

個別塾はとてもよかったけど、家族の事情でまた引越しをしなくてはならず、通えなくなってしまった

同じ系列の近いところに移ることも考えたけど、校舎ごとにあまりにもカラーが違った


そして
かんちゃんと相談して、塾に行くのをやめた

その後はいっさいいっていない


これからもいく予定はない

塾主催のテストは受けるかな