前にもでてきた母の妹

彼女は本当にユニークだ

かんちゃんが
その血をひいていることを実感する出来事に度々遭遇すると、
ちょっと心配になる
( 」´0`)」

あまりに数々のエピソードがあって話しきれない


バーモントカレーで箱の裏に書いてあるとおりに作るカレーをまずく作ることができるすごいひとだ

2人で暮らしていたとき、お味噌汁を腐らせて緑色の物体にしたすごいひとだ


私が朝電話をすると
アラームと間違えてぶち切るひとだ


うちに高尾からだんなさんと一緒に車で来るときに
そろそろ着くかなと思って電話をかけると
「今どこ?」
「あっまだ家」
のひとだ* ̄O ̄)ノ


そして出発したと聞いて2時間後に電話して
「今どの辺をはしってる?」と聞くと
いつもいつも答えは「相模原」( ̄0 ̄)


小学校低学年の小さい頃は彼らにしつこくしつこく電話をして
2人の到着を今か今かと待っていた
かんちゃん

「今どこ?」
「うーん、相模原かな」の会話が繰り返されるので、母に聞いた

「相模原って神奈川県より広いの?」

母はなんと説明していいのか…(-゜3゚)ノ

今もかんちゃん
2人が来る日は
本当にうきうきしている

でもかんちゃんは学習した

もう待つことはしない
妹の「午後には着くから」=「夜、到着だね」と理解している(笑)

妹はいろんな意味で
かんちゃんにとって
ためになる言動をしてくれる


付け加えておくと
得意な分野では、ただ者ではない
尊敬する妹でもある
(*^o^)/\(^-^*)