●原都知事の額を銃弾直撃! 阿弖流為II世 (原哲夫 高橋克彦) | アニメ、映画、特撮を合法的に無料で楽しむ

●原都知事の額を銃弾直撃! 阿弖流為II世 (原哲夫 高橋克彦)

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節電というわけでもないがPCやゲーム機のようにコンテンツ消費には電気を使わないので買ったままで溜まってるマンガを読む。



これ原哲夫のマンガのタイトルとしては知ってたんだけど、中身は読んだ事はなかった。

んだけど、下記のエントリみて興味を持った。

>阿弖流為II世と石原都知事
http://kotoripiyopiyo.com/2003/12/ii.html

被災者の方々に天罰発言をした石原は許せないので、

たまたまブックオフで見つけて買ってみた。(100円だったし)

俺、珍品作品とか結構、押さえて買ったりもしてるけど、

・・・コレはダメだわ。

これさー、連載してた時期が時期だから原哲夫の絵の演出はマトリックスの影響とかもあるにせよ、



高橋克彦の原作=シナリオが中学生が読んでも失笑モノレベルのSFにもなんにもなってないトンデモ。

こんな作品載せてればコミックGOTTAとやらも1年で廃刊するわけだよな。

高橋克彦って大河ドラマの「炎立つ」や「北条時宗」の原作とかもやってるけど、両方ともツマンネーし、受賞だの登用だの如何考えてもマスゴミコネだろ。





でも、原哲夫が北斗の拳のカバー折り返しのコメントでも現実にのさばっている悪党をマンガの中で死刑的な事を書いてたのだが、



この作品でも未成年ということで死刑には法律上ならないと自覚して意図的に凶悪犯罪を犯している奴をボコったり、始末してたりする。

作中では出てくるだけだけど、毛利史郎って名前で森喜朗出したり、米国大統領ジョン・クリムトンとかやってるから、この作品がたった5話で終了とかじゃなければ、いろいろあったのかもねえ。

というか多分にそれが中坊林太郎や財前丈太郎に継承されてるんだろなあって、原典的なものだとは思った。





でも「恐縮です」が口癖のヘソ本ってのは巻き込まれて死んでたりするけど。



問題発言を繰り返したり、銀座で装甲車を乗りまわしたりはホンモノそのままにせよ、
俺の見たかった岩原都知事がやられるシーンとかは、溜飲を下げるほどでもなかったんだよなあ。

ソッコー、ブックオフで売って義援金にするわ。

>本やCDの買い取り金を義援金に ブックオフ「売って支援プログラム」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/17/news065.html

ブックオフグループの店舗や「BOOKOFF Online」で実施。本、CD、DVD、ゲーム、衣類などを買い取る際にユーザーから申し出があれば、買い取り金額を預かり、義援金として日本赤十字社などに寄付する。直営店など一部店舗では、買い取り金額を割り増しする。

実施期間は4月30日まで。


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