Aの魔方陣 読むのが苦痛なものをゲームと呼べない | アニメ、映画、特撮を合法的に無料で楽しむ

Aの魔方陣 読むのが苦痛なものをゲームと呼べない

Aの魔法陣ルールブック (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
Aの魔法陣ルールブック (ログインテーブルトークRPGシリーズ)


Aの魔法陣リプレイブック(式神の魔法陣篇)

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価格:1,470円(税込、送料別)



これはひどい。酷いにも程がある。

オンラインセッション用のシステムの研究資料にいつかしようと思って買って放置。

掃除の際に出てきたので、封を破って読んでみたのだが、基本ルールの頭にあたる35ページに至るまでが限界だった。

酷い個所を頭から論う。

中二病全開の自己満足世界観の断片情報からおもむろに記載開始。

デモの所で、PL発言とPC発言が区別されていない。

またSDなる言葉の説明がその段階で皆無。

まあ察しはつくにSD=GMというか、GMって書けよボケ!なわけだが、
自称ゲームデザイナーの悪い癖で
「他所のものを借りてきてるだけなのに自分様のオリジナル名称をつけることに酔う=情報を受け取る側の都合を考えない」

じゃあ日本語で書くのやめてお前が自己開発した言語ででも書けよ!(トルキーンみてえに)

続いて中二病キャラのカラーイラスト。

そして性能だのの所で、世界最速だの、最高だのの痛々しい自画自賛。

まーこういう痛さは中国嫁のダンナの、もう自身で何回目だウソ吐きって状態の「日本最後のTRPG」だのの安っぽいアオリと同様として、受け取らずにスルーなのかもしれないけど、


天羅war

発言とか表現には責任てものが伴うだろ。

プレイアビリティとか表現の幅、特異点問題で言えば、
対数処理可能なTORGがこれの10年以上前に出てるし(知識が無いから知らない?)
こんなだったらルール・ザ・ワールドの方が全然マシと思った。

挙句、GMが
「人間性に劣り、思考が硬直し、知識が少なく、判定に一貫性が無く、アイディアが貧困」だと「このゲームが面白くない」とかってありえない責任転嫁。

おまえ、どんなシェフだのパティシエだのでも、泥水から食い物作れって言われても無理だろ。せいぜい蒸留水つくって安全な水分にするのがやっとだろ。


透明で優しい香りのダマスクローズの蒸留水。モロッコ産アルガンオイルとバラの自然美容/ローズドマラケシュオー ド ローズ【バラ水】(120ml)ROSE DE MARRAKECH/ローズ ド マラケシュ

何より人間性に問題があって、掲示板炎上させたり、会社に席が無くなったりって人間が何言っても説得力ゼロだな。

そして、用語を列挙する形からルール説明。

俺、六法全書も広辞苑も現代用語の基礎知識もイミダスも通して読んだことあるけど、


六法全書(平成13年版)


ポケットに携帯、知りたい情報を簡単に引き出せます。【正規品】セイコーICディクショナリー「広辞苑第六版」


注目の事象、流行現象の核心が読める現代用語事典ロゴヴィスタ 現代用語の基礎知識2010 LVDJY08100HR0 4948022512513

これほど読みづらい、理解につながりにくい書き方をされている書籍は知らん。

まだラテン語の文面を解読する方がマシ
俺はちゃんとラテン語を習った事は無いけど、それにしたって、いくつかは単語を知ってるからまだ解読の鍵がある。
独自語の参照スパゲティーになってるものを書籍で把握しろとか、辞書や翻訳かハイパーリンクが必要なレベル。

ここで流石にギブアップ。
ブックオフが買ってくれなければ捨てる(迷い無し)
1500円も払えばちょっとはマシなランチが食えたのになあと。

ここでゲームとは何かって事だが、
自分の脳内評価で最高最強のシステムを作って
結果、ゴミを増やす事をゲームデザインとは言わないと思う。

で、Amazonでレビュー書いてる2名が☆5つと4つ。

挙句、4つの方はこの本1つのレビューしか書いてない!(苦笑

如何に信者のマンセーレビューが役立たずかだな。

しかも2個って・・・

結局、楽しくないし、要らないから売れないし浸透しない。

掲示板は閉鎖、Wikiも2008年から更新停止。

現役で売れているTRPGと比べさせてもらう。

つーか赤箱復活をするD&D。数十年の歴史を持つ世界最古のTRPGと格が違いすぎるが比べる。

ぶっちゃけ、おもむろにD&Dのルールブックを買うことは価格からしてお勧めはしない。


【ダンジョンズ&ドラゴンズ】プレイヤーズハンドブック第4版

「よくわかる本」なんてのが必要なのは「よくわからねえシロモノだから」だ。


【ダンジョンズ&ドラゴンズ】D&D第4版がよくわかる本 D&Dリプレイ 海燕-Around the World-

そして、実際、キャラクターの構成要素が「あまりにも戦闘寄り」

しかし、それはWoCのビジネスモデルに基づいている。

戦闘の際に位置確認をするためのフィギュアを売る事と、PLはPCを、DMはモンスターを強化するための書籍を追加購入することにより収益を得ているからだ。

ぶっちゃけ、MAP戦闘繰り返してるだけだったら、RPGじゃなくてSLGだろって感じもする。

でも、D&Dは「プレイヤーにゲームを理解してもらうリソースを惜しまない」のだ!

先ず、無料でルールの一部がDLできるのだが、赤箱版のバカ丁寧な事!
懐かしいゲームブック形式の導入で物語を読み進めるとキャラクターが出来上がる
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/news/4th_starter/img/Player's_book.pdf

そして基本ルールとシナリオも無料で配布している
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/article/kosf_guide/img/dnd4equickstart.pdf

http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/support/

ここで思ったのは立ち読みはやっぱり必要だと思った。

Aの魔方陣自体に書いてあるのだが、立ち読みさえできれば

「このゲームの特徴と弱点→本を閉じるかレジに並ぶ」という選択肢は可能だった筈だ。

ECで購入する際に触感が試せないなどで「大ハズレ」をつかまされる事を
少なくとも書籍ならば試し読みで自分で稼いだ金をドブに捨てるような真似を避ける事ができる。

映画などでラストで全てぶち壊しになる事はあるが、
けど試食して不味いものは不味いんだよ。
本も大抵、数行読めば合わないかどうかは俺は感知できる。

D&Dはルールは確かにルールの量が多いから読んでるのがかったるくもなるけど、
面白い個所がちりばめられてるから読みつづけられる。

でも、サンプルとして見せるのならWebメディアの場合は紙媒体のデザイナーは遠ざけとけ!

何でモニタで見せるのに縦長レイアウトやってんだよ!
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/article/web_replay/files/web_replay_001.pdf

これも、オンセの参考にしようかと思ったけど、縦書きで段組する必要とかねーだろ!

こんなかんじで意固地だから出版てのはWebだのの前に滅ぼされるんだよ。


ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版 スターター・セット[ホビージャパン]《予約商品12月発売》

Aの魔法陣 ルールブック ~ガンパレード・マーチ篇~ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
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