ハプニング映像集・・・とのタイトルだけど
楽天スタッフが選んだ人気の動画だそうだ。
タイトルが「面白ハプニング映像特集」って日本語で、
映像内部のタイトルが「FUNNY ACCIDENTS」「Divertenti momenti di sciagura altrui」
しかも出てるのみんな外国人だし、
著作権概念のない泥棒日本人の無断転載だな。
でも、FUNNY ACCIDENTSで検索しても、結局、海外のアカウント連中もテレビ番組をエンコしてUPしてる酷すぎる状態だった。
Divertenti momenti di sciagura altruiで検索したら、これがでてきた
http://www.youtube.com/watch?v=z7kUFWOMQB0
From: 761987 | 2007年04月23日
そして、この 761987ってアカウントはKill Bill Music Video - Dance of Eternity/Biaxidentって動画で「著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています。」って出るな。
まあ、誰かが怪我をする事に対して抱腹絶倒なんて感覚を持つ人間の神経からすれば、盗みなんてのはお手の物って訳か。
俺はせいぜい映像を見ても「うわ」とか「この子、危ない!」とかって感じ。
人が痛がっているのを見て楽しいという「他人の不幸は蜜の味」って脳内神経回路を持っている人間や、他人のコンテンツを無断転載してるクズどもを待つソーシャルWeb社会での末路は明白だな。
あと、カトケンとか、からくりテレビでも嫌気がさして見なくなったのは、海外のハプニング映像と言いながら、どうみても子供含めて危険な事をわざとやらせている「ヤラセ」でしかないものも多く、(特に落とし穴系。事前に掘ってあるからこそそういう結果になるわけで、何処もハプニングじゃねえ)
売名できるのならウソをつくのはあたりまえで、その上、我が子に怪我をさせても平気っていう親と呼べないヒトデナシの感覚に反吐が出るからだ。
参照動画の中にも、この不自然な開始シチュエーション、どうしたって意図してやってる「ヤラセ」や「仕込み」だろってのが幾つもある。
子供は人でなしの親の所に生まれてしまう事を選べない訳で、
子供を見世物にして採用賞金だのをせしめるのは、
児童虐待、ひいては保険金殺人の心理構造と同じなのではと。
俺がそこで思い出すのは2009/10/15の気球騒動だ。
>米コロラド州の気球騒ぎ、当局が一家の「狂言」と断定
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12006920091019
かいつまんで書くと「子供を乗せた気球が飛び立ってしまった」と親が泣きながら通報。軍用ヘリ2機も出動して気球を追いかけたが、着地した気球の中には子供はいなかった。
その後、子供が屋根裏に隠れていたと親が報告。感動の再会映像を流す報道陣・・・
しかし、その子がCNNのインタビューに「パパたちは嘘をついている」と正直に話した。
可愛そうに純真な子供は良心の呵責に耐えられなかったのだろう、インタビュー中に2度も嘔吐した。
役者夫婦が売名の為にやった行為で、二人とも今は豚箱の中だ。
ヤラセハプニングや、児童虐待をしている奴等が厳罰に処された時にこそ、俺は微笑むことにしよう。
そしてヒューマニズム欠損した親を持ってしまった可愛そうな子供達を哀れんで、この様に憤るのだ。

ストップ・ザ・児童虐待

テレビ―「やらせ」と「情報操作」
タイトルが「面白ハプニング映像特集」って日本語で、
映像内部のタイトルが「FUNNY ACCIDENTS」「Divertenti momenti di sciagura altrui」
しかも出てるのみんな外国人だし、
著作権概念のない泥棒日本人の無断転載だな。
でも、FUNNY ACCIDENTSで検索しても、結局、海外のアカウント連中もテレビ番組をエンコしてUPしてる酷すぎる状態だった。
Divertenti momenti di sciagura altruiで検索したら、これがでてきた
http://www.youtube.com/watch?v=z7kUFWOMQB0
From: 761987 | 2007年04月23日
そして、この 761987ってアカウントはKill Bill Music Video - Dance of Eternity/Biaxidentって動画で「著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています。」って出るな。
まあ、誰かが怪我をする事に対して抱腹絶倒なんて感覚を持つ人間の神経からすれば、盗みなんてのはお手の物って訳か。
俺はせいぜい映像を見ても「うわ」とか「この子、危ない!」とかって感じ。
人が痛がっているのを見て楽しいという「他人の不幸は蜜の味」って脳内神経回路を持っている人間や、他人のコンテンツを無断転載してるクズどもを待つソーシャルWeb社会での末路は明白だな。
あと、カトケンとか、からくりテレビでも嫌気がさして見なくなったのは、海外のハプニング映像と言いながら、どうみても子供含めて危険な事をわざとやらせている「ヤラセ」でしかないものも多く、(特に落とし穴系。事前に掘ってあるからこそそういう結果になるわけで、何処もハプニングじゃねえ)
売名できるのならウソをつくのはあたりまえで、その上、我が子に怪我をさせても平気っていう親と呼べないヒトデナシの感覚に反吐が出るからだ。
参照動画の中にも、この不自然な開始シチュエーション、どうしたって意図してやってる「ヤラセ」や「仕込み」だろってのが幾つもある。
子供は人でなしの親の所に生まれてしまう事を選べない訳で、
子供を見世物にして採用賞金だのをせしめるのは、
児童虐待、ひいては保険金殺人の心理構造と同じなのではと。
俺がそこで思い出すのは2009/10/15の気球騒動だ。
>米コロラド州の気球騒ぎ、当局が一家の「狂言」と断定
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12006920091019
かいつまんで書くと「子供を乗せた気球が飛び立ってしまった」と親が泣きながら通報。軍用ヘリ2機も出動して気球を追いかけたが、着地した気球の中には子供はいなかった。
その後、子供が屋根裏に隠れていたと親が報告。感動の再会映像を流す報道陣・・・
しかし、その子がCNNのインタビューに「パパたちは嘘をついている」と正直に話した。
可愛そうに純真な子供は良心の呵責に耐えられなかったのだろう、インタビュー中に2度も嘔吐した。
役者夫婦が売名の為にやった行為で、二人とも今は豚箱の中だ。
ヤラセハプニングや、児童虐待をしている奴等が厳罰に処された時にこそ、俺は微笑むことにしよう。
そしてヒューマニズム欠損した親を持ってしまった可愛そうな子供達を哀れんで、この様に憤るのだ。
ストップ・ザ・児童虐待

テレビ―「やらせ」と「情報操作」