「出世力」-なぜあなたの「頑張り」が認められないのか

出世力--なぜあなたの「頑張り」が認められないのか
出版不況の中、集英社もFREEの猿真似して、
FREE (フリー)
書籍の3分の1をPDFで無料DL配布ってので、
これこの書籍の後からの出版にせよ「電子書籍の衝撃」だのと比べられちまうだろうにとか思いつつ、
電子書籍の衝撃
デジタル立ち読みをしてみたわけだが、
ツカミと、この体験版のラストだけ摘んで読んだだけで中身は「不要」だと判読可能。
今日日は神保町の書店ですら、ビニ本や紐でしばってあるのだらけになてるけど、立ち読みって大切だよね。
だってたったこれっぽッちの短い節の中ですら論旨かみあってねえんだもの。
若者に「転職はしない方が良い」といいつつ、
「私も色々転職しているが、その経験を無駄にしていない」
とか、
じゃあ「無駄にしなければ転職していい」って話になっちまうだろ。
ご自分だけ特別扱いの超人か何かですか?(苦笑
ただの「今時の若い者は」じゃん。
でも、現実を見ればオッサン達も年寄りも転職してるし、何の説得力もないよね。
むしろ社内に留まって出世の見込みがなければ、転職こそが有効なキャリアアップの手法であり、
終身雇用じゃない昨今に無理大きすぎるって。
しかも、社内の職権職格のみ追求してる周りを見て無いエゴイスト連中こそが、コンプライアンス意識欠如から問題を起こしてスキャンダルだのトラブルだのを発生させる事例には暇が無いし、
その会社の中で権限あったって、倒産や上場廃止だのがこれだけ出る世の中じゃあ、
他所に行って使いものになる武器って
「自分自身の知識やスキル含んだキャリア」だけだろうに。
しかも、大学教授って企業論理の外の人に言われても説得力無いにも程がある。
十数分でも時間無駄にした。流石、無料コンテンツ。
俺の昼休みの一部の時間かえせ(苦笑
出世力