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けんぷファーと、にゃんこい観て思った、マスコットって

あんりある ぱらだいす
あんりある ぱらだいす


_(文庫)けんぷファー(01)/築地俊彦

けんぷファーと、にゃんこいを観ておもったのだが

マスコットって可愛くないと意味なくね?

眼帯した虎がしずかちゃんの声でしゃべれば、それはインパクトはあるけど、だからってそれに金払うかは別だよね。

グッズ購買促進てマーケやマーチャンダイズの観点からすると、プロの作るもんなんだったら、売れそうなものつくれよと。

俺の美観と、中高生の感覚は違って当然だけど、
どのターゲットに何がしたいんだろうねえ。この商品は。

結局、ベビーブームヲタに美少女フィギュアとかDVD売るビジネスモデル依存って事かね?

ここ5年来は萌えだのに踊らされている制作側の思考停止もあって、前期クールも酷いもんだったけど、

徐々にというか、今期クールは女性向けの少女漫画原作モノを増やしたりとか、多様性も流石にみられるようになったとは思うけど。

2次元や2.5次元相手に金をぶち込みつづけるキモヲタの絶対数だって、資金力だって無尽蔵じゃねえし。
何処見ても目玉のでかい女の子がバトルとかアホかと。

一方で、ラブコメってのもギャグだのファンタジーだの切り口かえる事でこれは永遠に使えるネタなんだけど、一方で差別化が立たないと、それこそ何見ても同じ。

ツンデレ傾向だって流石にもういいだろ、これだけ掃いて捨てるほど、同じコンセプトで同じ声優使ってとか、再放送でも観てろ。

その点で、にゃんこいは三角関係とかに加えて、猫って切り口を入れてみてはあるものの、その猫達が別に可愛くもなんともねーんだよね。


_(コミック)にゃんこい!(03)/藤原里 【2009年03月12日発売予定】

にゃんこい! 1 (Blu-ray 初回限定生産)
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