天体戦士サンレッド 1巻 2巻

天体戦士サンレッド(1)
天体戦士サンレッド(2)
天体戦士サンレッド(3)
先の「おっちょこちょい」に関しての指摘をした段で、友人から2巻まで借りて呼んだわけですが、原作の最初の頃の作品はアニメと比べてみると正直テイストが落ち着いてなくて微妙。
暴力描写も怪人にブロックを叩きつけて血だらけにするとか、ただ暴れただけとか品がない。
画力もアニメのああいうテイストになれてからみると、まだ見れるけど、これ絵だけだったら読むのはやや厳しいよね。
でも、マンガって画力だけでもなくて、オハナシ作れるかどうかも重要だからな。
そうなると何よりアニメの方を今期トップ張りに楽しみにしてるので、
ネタバレになってしまうから単行本は2巻までしか読み進められなかった。
まあ単行本自体も2冊とも最後のほうは気象戦隊ウェザースリーを収録してる形で穴埋めしてる状態だからサンレッド自体の話数はたいした事無いんだけど。
後半、フロシャイムについてのテイストが落ち着いてきて例の味になってる感じがした。
意図的にサンレッドを表紙にしないで裏表紙にしてる辺りのデザインはそういう意図を汲んでいて良い。
天体戦士サンレッド(4)
天体戦士サンレッド(5)
天体戦士サンレッド(6)
