ガラスの仮面 第1話 千の仮面をもつ少女 | アニメ、映画、特撮を合法的に無料で楽しむ

ガラスの仮面 第1話 千の仮面をもつ少女




この商品は送料無料です!【新刊】 ガラスの仮面 (1-42巻 続巻)【0908送料無料】【0909モバ送料】


【楽天VIDEO 会員は無料】 ガラスの仮面 第1話 千の仮面をもつ少女

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00114/v05377/

「第8話 風の中を行く」までを配信

これだけ固めて配信されてればまた観ちまうよなぁ。

放送、配信時には話に飲まれて気づかなかったけど、今見るとデッサン微妙なとことか、作画微妙なとことか目に付くね。

でも、やっぱり結局ストーリーなんだよなぁ。

ハリウッドみたいに何でも実写という名のCGでやるとかって、ただ単に想像力が貧困で、「これです」ってものをみせないと何も解らない脳の持ち主向けなんじゃねーかとか思ってきた。

そういう連中には新しいお話を作ったり、企画を立てたりっていう創造力が欠落してるからハリウッド映画って、アメコミ原作とリメイクだらけになって他は金かけてもツマンネーのが殆どなんだろうなと思う。

日本でも安っぽい下手っカスなドラマの芝居を子供の頃から見てれば、それでいいとおもう役者が積み重ねられるわけで、悪循環スパイラルだよな。

不協和音散々赤ん坊時代から聞かせつづけてそれが快適と思う感覚になった子供に、メロディーやリズムというものを聞かせたら違和感もつ筈だし。
(そんな恐ろしいことは絶対にしてはいけないけど)

でも、娯楽ってもの自体もたかだか30年で様変わりしてるとこれ観ると思う。

演劇とかって実際の舞台で見る機会なんて多くの人にはなかなかないし、
映画館でもなくてテレビやDVDで観る時代を超えて配信でみれる。

歌舞伎俳優の求められる芝居と、クロマキー合成用のワイヤーアクションは全く違うし。

マーケってものもここ10年で様変わりした。

だって批評家に金使って叩く記事とか書かせても、
マスゴミとか広告代理店とか、禄にモノも知らない自称評論家なんてののが何か言ったところで、歪曲だのしてれば掲示板だのBlogだので逆にフルボッコだからな。

「正直者が得をする」って時代が目前なんだから、
「いいものを創り正直に伝える」って事こそが最良のマーケだ。

とはいえ芸能界だの放送業界だのって所のドロドロした体質ってのはいまだ健在。

逆にWeb側に来れば、もっとスマートでシンプルでストレートに収益や評判てものは手に入る。

ピンハネだの、手段を選ばない営業だのってのからオサラバできるじゃん?

とはいえ嘗ての広告屋のやり方ではWebマーケってのは成り立たない。
だからこそそっちのプロが必要なわけだが。

話がそれた。

ともあれ、この作品時代が演劇を志す多くの人を勇気づけ、演劇を生業とする人を初心に帰らせて励ましてくれる教本になるであろう名作な事には変わりは無い。

Amazonの販売ランクから観るとこのDVD版の売れ行きは1巻がTOPだが、
2番目は10巻の「二人の王女編」な所がなるほどなぁと。


ガラスの仮面 第十幕

楽天で調べてみたらエイケン版も有料配信はしてるんだね。


ガラスの仮面 第1話 春の嵐

こっちは北島マヤは勝生真沙子さん
東京ムービー版では姫川歌子、NARUTOのツナデ役の方


[ 定形外発送OK ]キーホルダー(ラバー) ナルト NARUTO [綱手(チビ)]▲定形外▼

で、速水真澄が野沢那智かあ。
野沢さんは劇団薔薇座時代は演出の厳しさから「那智収容所」呼ばわりされてた方だし、芝居に対しての情熱は凄いからねぇ。


ともあれ、今回の見直して先ず思ったのは後半のOPは曲も映像も綺麗で良かった…って事。


幾田愛子/zero