NHKスペシャル 「よみがえる浮世絵の日本」

>NHKスペシャル◇ボストン美術館で長年封印されてきた6500枚もの浮世絵版画「スポルディング・コレクション」の調査から分かってきた新事実を伝える。おととしから進められている調査では、浮世絵の歴史を覆す幾つもの新事実が明らかになった。その一つが、初めて「錦絵」と呼ばれる多色刷り版画を世に出した鈴木春信。色彩革命ともいうべき彼の作品が誕生した経緯は謎だったが、その制作過程に周到な色彩実験があったことが分かってきている。また日本では作品数が少なく"幻の絵師"と呼ばれる歌川国政の作品が、今回の調査で多数見つかった。さらに「東海道五十三次」などで知られる歌川広重の知られざる作品も発見された。学習院大教授の小林忠氏らの協力でそれらの作品を分析しながら、浮世絵の美が誕生した軌跡を読み解く。
歌川国政の初期の作品とかをみると確かに写楽の方がおとなしく見えてしまうという感じがする位だが、
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移籍した版元に役者絵=ブロマイドより、全身画=芝居のポスターを要望されて嫌気がさして、
元の後、インターバルをあけてデビュー版元に戻った後の絵はなんじゃこりゃって位、貧相な絵になって、
その後は断筆、役者の面を売って食いつないで、38歳で死亡。
なんか派手にデビューしたマンガ家と編集者の関係とかが想起されるよなー。
冨樫を先生扱いして下書き印刷してるってのは終了フェイズ目前て事だよ
Hunter×hunter(25)
広重の北斎へのライバル意識の表れってのも作家の関係として面白いが、
浮世絵=印刷が可能な版画作家から一枚絵の絵師としての55歳で昇進できた後に、
江戸百景を描いたってのに対しての学者や版画家の解釈が俺的には「わかってねーな」って感じ。
広重名所江戸百景
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江戸っ子から言わせて貰えば、パトロン一人の為に描く絵でなく浮世絵に戻って作品も出したってのは印刷可能で配れるもの=「多くの皆のためのメディアだから」って事だよ!
安政の大地震でへこんだ江戸の市民達を、江戸の名所を描く事で勇気付けるってのが心意気だよ。
そういうのは、机上でテメーのための研究とか、テメーのための作品創ってる人間にはたどり着けない考え。
でも、御殿山も昔は海が見えて、桜も咲いてみたいな場所だったんだなぁ。
いまはSONY銀座状態だけどとか知ってる俺は現代と比較も出来て面白かった
で、広重も自分の作品を版元に改ざん再販とかされてて嫌気が差してってのがやっぱりあって、
現代の出版社だの編集者だのと作家の関係と全く同じで、作家のモチベートを下げるのはWebだのの心ないバッシングだのもあるけど、最悪なのは編集者だの出版社だのの方が最大の敵って事だよな。
作家がフルポテンシャルを出した良い作品とか見たい場合は、CGM的な反応に任せて、編集者だのって寄生虫どもから離してみるってのもまた一案だよな。
だから同人の方がみんな力入ってるわけだけどさ。
出版不況とか雑誌の廃刊が続くってのは時の運じゃなくて構造的問題であって、
Webって表現の場所があれば、寄生虫の中抜き野郎たちを年俸1000万だので養ってやる必要なんてのは作家には無いし。
嘗てのマスコミといいながらコミュニケーションを受け付けず一方的な押し付けをやってきたマスゴミがメディアとして失格って現状で、
創る側、見る側のことが汲み取れない奴らは用済みだよね。
