ゴルゴ13「死臭の聖者」と地下鉄サリン事件

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この原作の連載が掲載されたのが1995年2月
そして、1995年3月20日に地下鉄サリン事件という、東京を舞台にした無差別テロが現実に起こされた。
あの衝撃はいまだに忘れられない。
友人やその家族が使用する交通機関エリアもろで、情報が送られて続けてきても、
結局、俺には誰も被害にあわないように祈るしかなかった。
国民を守らなければいけない筈なのに、及び腰の政治家どもは破壊活動防止法を適用しなかったし、
いまだに首謀者が獄中にせよ、のうのうと生きていやがる事は
法ってものの実用性、現行の裁判制度の非効率、如何ばかりというところだ。
別にゴルゴ自身は正義の味方でもなんでもないし、金を貰って人を殺すという意味では人間のクズだ。
でも、さいとうたかをはあの時期にこれを描いたというのは
ゴルゴ13という作品は様々な取材やプロダクションの調査で政治や科学のトピックスをヒントに話を起こしていることは周知の事実だ。
筋書きや何か描きたかったことは偶然ではないのではなかろうか。
今回はゲストが池田秀一さんか
まぁスポンサーのバンダイが逆シャアのBDのCMだのの効果を上げようとしたんだろうけど、
粛清する筈のシャアがアムロでなしにゴルゴに消されててたら世話無い(W
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