真・雀鬼5/新宿麻雀決戦
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出だしの麻雀大会新宿杯場面が桜井を立てるためだけの余計な煩いものでしかない。
大会4連覇でなかったのが欠席ハンデがあったからって言い訳に使われるのもどうかと。
大会に出て優勝できないんじゃ20年間「無敗」じゃねぇよなと。
キャラの差をつける為の意図的な芝居もので「またかよ」大根芝居って感じだったのだが、
後半の卓のメンバーがキャラがやっと立ってきてそこだけ面白かった。
最初はおとなしい初心なキャラ。
途中から突っ張ってみるが実力の無さを思い知らされる坊や。
最初は特に煩いキャラなのだが、裏プロと組んではみるものの、最後には男気を見せる九州の虎。
最初は意外なキャラとして登場。その後、嫌味な気取ったすかした奴と思いきや、二重人格的な怒りをみせる裏プロ。
役者達もサマしてる感じの手業っぽいものを少しだけ見せてるし。
ただねぇ。「技を使われたら技で返せばいい」ってカッコつけて見せてるけど、
結局、全自動卓になってサマが使えなくなって廃業したイカサマ麻雀屋にいわれてもねぇ。
それと最後にあそこまで止めておいた牌をリーチで振込み。
それを「指が十五本折れてもリーチだ」ってアドバイスもねーだろ。
当たり牌らしいのを掴んだらオリるほが普通、
当たられないのが勝つためには必須だろ。
しかも、あそこまでこだわって「切れない」って言ってたのを、最後の最後に切っちゃって振り込み、おまけにリー棒まで払うダメな打ち方を誉めるってどんな負け犬養成だよと。
そして指十五本てのはオーバーにカッコつけた言い回しのつもりだろうが、
足指の残りも全部折られないと気づかないのかね?