世界名作劇場 ポルフィの長い旅
ポルフィの長い旅/Ikuko[CD]
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_porphy.html?bgf=C180_PG_IB&bgt=PI300554
色トレしてないキャラ動画をこれだけ長い時間の尺でみるなんて久々だけど、別に何の不都合があるわけでもないことを再確認。
そして背景の手書き風の絵のリアルな綺麗さ。3DCGだとリアルだとか勘違いしてる連中も多いよな。あっちの方が手抜きは目立つっての。
逆にロゴのデジタル合成の浮いたくっきり感と(もうすこしアンチエイリアスでエッジなじませるとかありだろに・・・)EDの写真ベタベタの方が違和感あった。コストの関係だろうけど。
でも話運びのリズムがいいよね。話のまったりさというか。他愛なさのなかの安心感というか。
年がら年中、血沸き肉踊る状態が随時なんて方が逆に異常だっての。
これはダラダラとでも毎週チェックしようかなと。
20世紀のギリシャが舞台といっても相当近代だね。
米兵が進駐してるなんて時代は大戦後だろ。
カルマンギアとかで世界観が俺の中には相当ピンときたのだが、
ミニチャンプス 1/43スケール VW カルマンギア 1600 1966 カラー:オレンジ
一点違和感が。2回の子供部屋に電灯があったこと。
ひねる方式の裸電球スイッチなんてのは知らない人も居るかもしれないけど、
別にアキバのガード下だのではまだ手に入る。
俺が気になったのは、羊飼いをして収入をえているギリシャの山奥の家に電線をひいてあるのか?ということと、村の中で車両はみても電線や電柱を一本も見なかったということ。
景観的な意味で意図的に描かなかったのかもしれないけど、電線も無しに電気が通っちまったら、それはファンタジーの世界になっちまう分、薄っぺらい世界観になってしまうんで。
風景とか世界観に気を使っている風な分、そういう違和感が逆に凄く目立った。