ア・ホーマンス
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http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0046187/
随分と古い作品やってるなー。
松田優作の初にして唯一の監督作品とか触れ込んでるけど、
安っぽさは否めないし、殆どしゃべらない松田のキャラに比べて、周囲の演技はなお酷い。
出だしはカツゼツまわってねーのはいるわ、発声もちゃんとできてねーで、何ほざいてんのかわかんねーのばっか。
こういう点、これの原作は、たなか亜希夫と狩撫麻礼のコミックなんだけど、マンガでは逆にそういう事態は起き様がない。
実写映像化ってのが劣化しかない理由は、結局、眼が見たり、耳が聞いたりしているのではなく、観るのも聴くのも脳なので、
イメージというものにはどんな実写だろうが、CGだろうが勝てないからってのがキーなんだろうなーと。
だから特に、格闘の間合い要素や、射撃対象の距離感覚とかはまだしも、煩わしい移動が必要な3DCGのゲームとか、Second Lifeとかってのも、無駄な事やってるよなと。
まー、でも、映像で残ってる新宿の夜の風景だけは懐かしいよな。
風営法後は今の新宿とも相当違うので。
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随分と古い作品やってるなー。
松田優作の初にして唯一の監督作品とか触れ込んでるけど、
安っぽさは否めないし、殆どしゃべらない松田のキャラに比べて、周囲の演技はなお酷い。
出だしはカツゼツまわってねーのはいるわ、発声もちゃんとできてねーで、何ほざいてんのかわかんねーのばっか。
こういう点、これの原作は、たなか亜希夫と狩撫麻礼のコミックなんだけど、マンガでは逆にそういう事態は起き様がない。
実写映像化ってのが劣化しかない理由は、結局、眼が見たり、耳が聞いたりしているのではなく、観るのも聴くのも脳なので、
イメージというものにはどんな実写だろうが、CGだろうが勝てないからってのがキーなんだろうなーと。
だから特に、格闘の間合い要素や、射撃対象の距離感覚とかはまだしも、煩わしい移動が必要な3DCGのゲームとか、Second Lifeとかってのも、無駄な事やってるよなと。
まー、でも、映像で残ってる新宿の夜の風景だけは懐かしいよな。
風営法後は今の新宿とも相当違うので。
