4スタンス理論
http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/index.html
http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070726stance/
昨日もたまたまだったのだが、南原清隆のスポーツ番組「ナンだ」で4スタンス理論の楽な立ち方や、体の軸の移動などをみる。
足のつま先、踵、内側、外側の重心スタンスによって
<つま先・内側重心型>→イチロー型
<つま先・外側重心型>→王貞治型
<かかと・内側重心型>→長嶋茂雄型
<かかと・外側重心型>→松井秀喜型
にタイプを分類し、それにあわせた身体の近い方をコーチするというものだ。
前回の4スタンス理論の座り方などの時も見てて「へー」と思ってたのだが、「コレに似た話をしってるなー」とその段階では思ってた。< br />
で、今回の紹介で廣戸聡一さんは「パンクラスの・・・」といわれて「あー!」と。
廣戸聡一さんはレフェリーや健康管理をしていた方で、船木誠勝たちが、ゆで卵の白身のプロテインであのボディを形成していたのに一役買われていた方だったのだが、
とある番組で
「腹筋型の選手は押すタイプでの掌底での打撃。
背筋方の選手はかぶせるタイプのパンチでの打撃が向いている」
って話をさらりとされて、その時も腹筋と背筋のどちらが強いかを見てタイプに合わせた戦い方を指導していたのと、ピタリと繋がった。< br />
まぁ格闘家やアスリートほど極限まで体を使うというのは一般にはあまり無いことだが、
逆に普段の姿勢や体の使い方で無駄の無い動作が出来るというのは良いし、
元々、DNAも環境も生活も違う状態から生い立ちして、各人それぞれに違うタイプな方がむしろ当然だ。
同一人物でも無いのに自分がどうだったという経験論の押し付けや、
よくある根性論の特訓とは比較にならないほど理にかなっている。
そういうことで余計な疲れを減らし、効率的に体を使うのは今までは多くのトライアンドエラーで、自分なりに身につけるしかなかったのだろうけど、これでそういったロスを大いにショートカットできそうだよね。

http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070726stance/
昨日もたまたまだったのだが、南原清隆のスポーツ番組「ナンだ」で4スタンス理論の楽な立ち方や、体の軸の移動などをみる。
足のつま先、踵、内側、外側の重心スタンスによって
<つま先・内側重心型>→イチロー型
<つま先・外側重心型>→王貞治型
<かかと・内側重心型>→長嶋茂雄型
<かかと・外側重心型>→松井秀喜型
にタイプを分類し、それにあわせた身体の近い方をコーチするというものだ。
前回の4スタンス理論の座り方などの時も見てて「へー」と思ってたのだが、「コレに似た話をしってるなー」とその段階では思ってた。< br />
で、今回の紹介で廣戸聡一さんは「パンクラスの・・・」といわれて「あー!」と。
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って話をさらりとされて、その時も腹筋と背筋のどちらが強いかを見てタイプに合わせた戦い方を指導していたのと、ピタリと繋がった。< br />
まぁ格闘家やアスリートほど極限まで体を使うというのは一般にはあまり無いことだが、
逆に普段の姿勢や体の使い方で無駄の無い動作が出来るというのは良いし、
元々、DNAも環境も生活も違う状態から生い立ちして、各人それぞれに違うタイプな方がむしろ当然だ。
同一人物でも無いのに自分がどうだったという経験論の押し付けや、
よくある根性論の特訓とは比較にならないほど理にかなっている。
そういうことで余計な疲れを減らし、効率的に体を使うのは今までは多くのトライアンドエラーで、自分なりに身につけるしかなかったのだろうけど、これでそういったロスを大いにショートカットできそうだよね。
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