東京魔人學園剣風帖 龍龍(トウ) 第弐幕 第壱夜 拳武編「拳武十二神将」 | アニメ、映画、特撮を合法的に無料で楽しむ

東京魔人學園剣風帖 龍龍(トウ) 第弐幕 第壱夜 拳武編「拳武十二神将」



http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=953

ゲーム原作であることは知ってるがゲームをしてない俺には個別のキャラの引き込みに魅力を感じない。

で、うちのカミサンはゲームやってる側でそちらのファンから見るとキャラはゲームと全く別人状態の絵柄だし。

(ケロロが描かれてて「これは冬樹です」って言われてるようなものくらい違うと言ってた。
「じゃあ、ウルトラマン描かれてて、「これは仮面ライダーです」っていうデザイン位?って聞いたら「そう」だって。)

思うんだけどさー。

クロスメディアだなんだって言って、やっぱ禄に成功してるものってないわけで、
この成功ってのはファン意識だけで納税よろしくグッズ掴ませて買わせるクソ商法的な意味での成功でなくて、
作品のクオリティのことを言っている。
確かにカスみたいなもの売って稼げれば、金の面からすれば差益で儲かるなんてのはわかるけど、
そのあと相当数の本来支持者側として味方だったファンを敵にまわす事になる。

で、業界ってのは広いんだから、アニメ屋でも、そこそこゲームやマンガに詳しいのって数は居ると思うんだよ。

なのに、素材を知らない奴らに振るプロデュースなんてそれこそありえねーだろ。
料理人が野菜や魚の種類しらないで食い物作ってるみたいなもんだぜ?

人は選ぼうぜ。

仕事だって言えばハイハイ引き受ける連中は掃いて捨てるほどいるだろうが、
基礎知識が無い奴らに、本当にその作品が好きな連中が納得するほど作りこめる訳がねーだろ。

カプコンが一時期傾いたのはNTV系列のゴールデンでグダグダなストリートファイターII Vやっちまったのが切欠だった。

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一方、今の「地球へ」が凄く良いのは、30年という時間差攻撃だが当時のファンが根幹部に関わってクオリティコントロールしてるからだ。

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確かにリアルタイムに近い、もしくは同時連載の場合でこのクオリティ叩き出すってのはそれなりに難しいとは思う。

ただ、安易なタイアップのつもりが、結局、ツマラナイ実のない経費を使って、挙句、根本的な収入源を減らす自爆ネガティブキャンペーン行為だって気づかないと生き残れないと思うんだけどね?