ガープス・リボーンリバース
興味はあったんでいつか買おうと思ってたんだけど、1年放置。
そしたらイエサブのサマーセールで1000円引きだったので購入。
友野さんの狙いはわかるけど、TRPG市場も雑誌とかは増えたものの、SNEに限ったことじゃないけど、後身が育ってないから売れないよな。
スタンドTRPGってコンセプトは解る。
そこを工夫すれば面白く料理できる。
だけど、絵面が萌え系でアクションモノやハードな展開のイメージ描写に向かないって当然のマーケ感覚を持ってない。
この辺りは富士見=角川のセンスがずれてるせいでもあるだろうけど。
で、スタンドなら割と自由に発想できるのに、
幽霊ネタ縛りが恐ろしく余計。
ガープス妖魔よ再びってのと、ゴーストってのは似たものに見えて実質は異質。
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もったいないなー。このマーケミスが2つ無ければ・・・
おっと!
もっとも根幹的なミスは、何でガープスなんて何でも出来るから何でもしにくいという偏ったシステムがソコソコ売れたのかといえば「文庫本という安い媒体だった」からであって、
それを「5000円代」のA4書籍とかで「分割」しての再販を行ったこと!!
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俺でも3600円もこんなペラい本には出す覚悟は無かったわけで。
とはいえ、これはシステムも掲載されてるから他と違ってコレ単独だけでも遊べるんでややメリット。
でも、そもそもガープスライトってのが版権OKでWebで配布されているので、
そういうものにカネを取ろうってのが限界なんだよなー。
TRPGのOSS動向ってのは色々あるんだけど、それもあまり盛り上がらない。
どうやれば良いのかってのはなんとなくは解ってるんだけど、
俺自身のTRPGへの熱意も薄れ気味であまり今は乗り気じゃないんだよなー。
夏休みという学生参加者が多いであろうこの時期にですら、俺がイベント主催してないし。
開催してるコミュニティもツールが開発できるまで一時凍結か、仕切りなおししようと思ってる。
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