戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー第37話 「パニック・ザ・クレムジーク!」
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00084/v02320/v0232000000000386168/
この回がG1放送当時から見ててあまりのインパクトに忘れられない!!
クレムジークを追ってコンボイやバンブルが東京に来る!!!
そして東映が作っていたのにも関わらず、
意図的と思われるイタズラが、
当時まだ国鉄だった新幹線の運転手はメガネのチョビヒゲだし、
着物を着てても、まるで相撲取りの髷を結ったような女性は紫色の口紅してるし、
当時流行していたカセットテープのウォークマン。
一部読めないカタカナで書かれたゲームアーケード。
渋谷エレクトロニック製造工業 株にお勤めのミスター・ヨシカワはふかーくおじぎ(W
当時、ショーコスギの忍者だので散々アメリカ人の勘違い日本イメージをあざ笑ってたブームもあり、意図的にここまでやるかって位、ニセニッポンをアメリカ人のお好みどおりにしてあげてたやり方(W
| ザ・ニンジャ | |
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誤解したいならさせとけ!積極的に理解しようと歩み寄らずに、無知で困るのはあんたらだしというところかな。
で、そういうネタ満載なんだけど、
コンボイが車両体型で新幹線を追いかけてる途中で、バンブル達が
「どうやって捕まえるんですか」と、しがみつきながらの質問に
「作戦は追いついてから考える!!」という玄田コンボイ司令官の力強いお言葉(WWW
これですよ!これこそ初代コンボイ!!
「私にいい考えがある!」
そして
「あてがはずれたようだな!」
メガトロンは冷酷卑劣に作戦遂行してるのに、
このスチャラカ司令官で戦うサイバトロン戦士!
バンブルの
「もう。おいら泣きたくなっちゃう」って台詞は誰へでしょう(WWW
数々のコンボイ司令官の頭脳と作戦の結果をもちまして、
エネルギーに壊滅的被害と、パニック状態に陥らせて頂く日本なのですが、
クレムジークに止めをさそうという時に
「かわいそうだが」というコンボイに
「おいらみていらんないや」というバンブル。
君達、なんて優しいんだろうと(W
ほほえましいんだけどねー。
この平和ボケサイバトロンのドタバタコメディーは子供番組的にも相当笑えると思う。
まぁ何で本土のアメリカがボロボロになる話じゃないんだよとかウヨは言いそうだけど、
電気製品=日本だったんだよ、当時のアメリカは。
ちなみによっぽどインパクトがあったと思われた方は私だけではないようで、
トランスフォーマー MP5 マスターピース メガトロンにはクレムジークのフィギュアがついてました!
【2007年3月下旬発売予定】トランスフォーマー MP5 マスターピース メガトロン【タカラトミー】
