「ティアーズ・オブ・ザ・サン」

- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ティアーズ・オブ・ザ・サンコレクターズ・エディション
結局米軍という世界の警察気取りの実質暴力団のプロパガンダ映画だな。
アメリカ兵てのは
開放された人質イタリア人記者の方を誤射殺しちゃったり、
http://www.janjan.jp/world/0504/0504286365/1.php
横須賀にいるのは人を轢いては基地に逃げ込んだり、
沖縄に居る狂獣どもは少女を毒牙にかける畜生が何匹も居るわけだし、
>米兵犯罪が止まらない
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-29/2006012925_01_0.html
イラクの捕虜や一般市民に暴行加える連中のお仲間だ!
><イラク駐留米軍>少女レイプ・射殺の米兵に死刑求刑へ
http://www.excite.co.jp/News/world/20070704194800/20070705M30.055.html
そういうあまりにも汚らしい現実がフィクション美談以前にあるので、
こんなの観ても嘘クサすぎちまう。
ブルース・ウィリスは傷つきながらという演出の自己犠牲風インパクトがあるんだけど、
アルマゲドンみたいなのばっかりになってきて、ああいう映画はアメリキはともかく他の普通の感覚の持ち主は苦笑いのドッチラケーだろ。< br />
正直落ち目だったから、奥の手のダイハード4なんだろなと。
これも、医者を無事に連れてくるだけが目的なら、薬だの使っておとなしくしてから運ぶだろうし、
ヘリを戻した段で航続距離や時間をロスしすぎの判断。
しかも、俺が作戦指揮するならどうせ命令違反で問題になるのなら、
バカ正直に上には伝えないで、自分がミスした振りして黙ーってつれてきちゃうけどなー(W
後で当然、問題にはなるだろうけど、
「あの現場で誰が如何かなんてわかりませんよ!!」とか逆切れ後、
マスコミを利用して「俺のやったことは間違いだったのか!!」とかアピールして自分を守るだろうね(W
まぁ人命尊重の為なら嘘も方便だぜ。
そうすりゃ、部下を危険な目に合わさず、大騒ぎもされず、唾も吐きかけられず一件落着。
そういうのがプロ。
でも、ドラマにはならない(W
まぁ綱渡りなんてのは絶対にしたくない俺なんだが、際限なくバカが問題作ったり持ち込んだりしてくるのが現場で、それを如何に無駄なく効率的に裁くかって状態みたいなのが日常なので、とある案件の話を先日したら
「それでドキュメンタリーとれますよ!」とか言われもしたけどね。
てことで、怒りっぽい俺だが、一方冷やかな目で観察を何事も行う。
死体のお人形の山のシーンがあったけどあれで苦笑いしちゃったのが、
土に足跡は散々ついてるんだけど、
「死体を引きずったような後がひとつも無かった」
スタッフが軽い人形をホイホイ運んで積んでOK出ちゃった様子が眼に浮かんだ(W
実写やリアリズムだの言っても、
不自然さに気づく感覚や、ロジカルシンキングが無いものの前には
「リアル」は無いんだよねー。
でも、「現実」をテーマに扱おうとする映画ってのは非常に難しい。
マイケル・J・フォックスのベトナムでの米兵の少女暴行問題を取り扱った映画「カジュアリティーズ」はヒットはどう考えてもしないだろう。

- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- カジュアリティーズアルティメット・コレクション
俺も、「サルバドル」だのはみたが、ああいう痛々しい気持ちになってしまう映画は進んで金払って見るとかって言う意識まではもてない。< br />そこまで急先鋒では俺は無いんだわ、ごめんな。

- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- サルバドル-遥かなる日々-< br />
でも、ブッシュという戦争大好き親子や、それの先鋒として世界中に暴力を振りかざしている連中も居る国だが、
マイケル・ムーアっていう奴の表現方法ってのもあるし、それを応援することはできる。
奴の表現の自由を止めようと躍起になってるやつらがいるのは、何をかいわんやだ。

- ジェネオン エンタテインメント
- ボウリング・フォー・コロンバイン マイケル・ムーアアポなしBOX

- アット・エンタテインメント
- マイケル・ムーアの恐るべき真実アホでマヌケなアメリカ白人 1

- アット・エンタテインメント
- マイケル・ムーアの恐るべき真実アホでマヌケなアメリカ白人 大集合! (限定BOX)

- ジェネオンエンタテインメント
- 華氏 911 コレクターズ・エディション

- アット・エンタテインメント
- マイケル・ムーア 元祖 ! アホでマヌケなアメリカ白人BOX