「男たちの大和/YAMATO」 | アニメ、映画、特撮を合法的に無料で楽しむ

「男たちの大和/YAMATO」



東映

男たちの大和/YAMATO 限定版




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男たちの大和 / YAMATO



「あらしのよるに」を見た後で半分だけ見たけど、経費かけた割には、リアリズムを履き違えてるのでなんだかねぇと。

機銃の角度がやおら低すぎるし、敵機が近寄ってからは今度は低すぎる。んなのあたらねえよ!

戦闘機に弾が当たっても、羽の上に火花が散った位でそのままの姿勢で飛んでたりとかな。粉々になるだろ、如何考えても。

大和なんてデカイ船が「面舵いっぱい」だので魚雷避けたりとか、物理って概念を無視してリアルってのはありえない。

戦闘機の機銃掃射をモロに食らったら、人間なんて大穴あくし、破片や肉片だらけだろうから、
映像表現なんてのはクロスメディアマーケだのあるんだから、所詮放送コードだのの元では真実だのリアリズムなんて言葉自体がハッタリだけどな。

挙句、こんなトンチキ作戦で片道切符も精算しきれなかった無謀行為を精神論で美化すんじゃねぇよ。

どんなにありもしない念力かけようが、殺し合いはおろか、喧嘩にだって根性じゃ勝てねえ!

技術力や科学力、物資やエネルギー、そういう総合ファクターの大きい方が勝つんだって。

兎も角、戦争やその犠牲を美化するなんてバカな真似は、
ヤクやってた犯罪歴がある人間が製作やってたり、主題歌歌ってたりだのの、後遺症如何ほどだかしらないが、許されるものではないだろ。