チックンタックン

- 石森章太郎
- チックンタックン (1)

- 石森章太郎
- チックンタックン (2)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00246/v00784/
そういやアニメ化されてたっけ!
(女の子キャラの眉の太さが時代を感じさせる・・・)
俺は小学生時代に学研の「○年の科学」でみてたくちだった。
でも、ドクター・ベルも、ギジギジも外見見て一発で名前を思い出した俺に違和感が在って、
「えー?これってチクタク大冒険のキャラだっけ?」と。
記憶を暫し辿って「コイツラの出てたマンガは同じ学研のでも一つ前のSPハーレーだ」と思い出し、何ともクダラナイ事の記憶力の良さに驚く(苦笑)
でも、SPハーレーについてはググっても碌な資料が出てこない。
Wikipedia見ても、個別に「○年の科学」で内容が違うから「そうだっけかー?俺はSPハーレーの最終回でドクター・ベルは逮捕されて、チクタクと無関係だったと記憶してるぞー」って思うだけ。
こういう時って引越しってのが如何に文献だのの損失に繋がるかが見事に証明された結果となったわけだが、Webで調べつづけて下記のサイトに当たる。
石ノ森章太郎 萬画大全集
http://www.ishinomori.com/title/period01_detail.html
ここで、「未来救助隊アスガード7」を思い出す。
ISHIMORI@STYLE
http://www.ishimoripro.com/toppage.htm
の壁紙ページで2006年2月分に「名前は覚えてないが何で見覚えがあるキャラが出てるんだろう?」って思ってたのとココで繋がった!
確か俺が一番最初に手にした学研の科学に確か載ってたのだ!
それは試供品か何かで一年前のものか何かだったのだろう、
自分が「学研のおばさん」と当時呼ばれていた方から黄色いビニール袋に入ったのを受け取り始めた頃のにはSPハーレーが載ってて
「アレ?続き物じゃないのか?」と違和感があったので覚えていたのだ。
物持ちがいい自分なだけに「未来救助隊アスガード7」も「SPハーレー」の最終回も最早再生紙として何処に行ったかも解らないほど分解されちまったというのが残念だったり。
本論のアニメ評論に戻る。
古いアニメという点を差し引いても、
ハチャメチャ内容が幼児向けというには聊かという感じだし、
幾つ位の子供にみせたいターゲットマーケなのか全く解らない。
アニメの動きだけ眺めて認識できるような2,3歳児しかついてこない感じ。
で、そういう世代の子にみせるコンテンツにはも、
もっと良いものも多いので親御さんには別のコンテンツを薦めます。
アニメブーム時節だったのだろうが、当時ですら原作って枯渇してたのかと嘆かわしくなる。
でも、OPEDはアニメ曲だけは森雪之丞作品だけあって正しいと思う。
OPを平野文、EDのドクター・ベルの歌は千葉繁が歌ってる。
平野さんは及第ラインだけど、EDは難しい歌とはいえ、これ何故OK(苦笑)
にしても、ドクター・ベルってキャラの名前は言うまでもなくマジンガーZの敵、ドクター・ヘルのパロディーなわけだけど、
石ノ森や、永井豪はそういうのにゆるかったよね。
(まぁ永井豪は「○○先生ごめんなさい」ってネタも毎週やってた人だし)
その同世代漫画家の中で著作権期限どうのって一人五月蝿く騒いでる奴がホント痛々しいって思う。



