GyaO「ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース」 | アニメ、映画、特撮を合法的に無料で楽しむ

GyaO「ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース」



角川エンタテインメント

ジョジョの奇妙な冒険 第3部スターダストクルセイダーズ DVD-BOX




http://www.gyao.jp/anime/jojo/

DVDBOX出るし、ファントム ブラッド劇場公開だからタイアップマーケね。

しかも、見せ場の回でなく、「第1話 悪霊」「第8話 「愚者」のイギーと
「ゲブ神」のンドゥール 前編」って引っ張る回を選択したのはプロモの手法として正しいね。

これ他の回もやっぱ見たいよな!上手い、上手いよ商売!

ちなみにジョジョはミュージシャンの名前がキャラに使われているだけでなく、
様々な映画のモトネタがある。

ンドゥールのスタンドは「アビス」と「トレマーズ」って映画を観てみると「あー!」って思う筈です。



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

トレマーズコレクターズ・エディション




ポニーキャニオン

アビス





でも、見直してみるに複雑ダヨなぁ。

俺はバオー来訪者の連載時に「これはッツ!!」って感じで、
2巻で打ち切られたときは「ジャンプ競争激しすぎ!」って思った。



荒木飛呂彦

バオー来訪者 1 (1)




荒木飛呂彦

バオー来訪者 (2)




荒木飛呂彦

バオー来訪者






で、その作者、荒木飛呂彦が帰ってきて連載始まった時、後からつけられた「ファントムブラッド」の連載をホントに楽しく読んでた。



 

ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド 究極総集編 OVER DRIVE (オーバードライブ) 2007年 03月号 [雑誌]




バンダイ

ジョジョの奇妙な冒険ファントムブラッド






んで1部が終わっちまう時に「また2巻で終わっちゃうよ!やばいよ!」って友人が心配してたのを思い出す。

で、2部では柱の男、究極生物の登場により割とスムーズな世代交番がジョセフではされていたんだが、

3部はスタンドという、ジャンプマンガにとって凄まじい模倣類似作品を出す大きな区切りとなるアイディア発明だった訳だが、

一方で、ディオの扱い。

俺、一部でのディオってのは冷酷非情で「この悪党は凄く良く出来たキャラだ!」って言うので好きだった。
「無駄無駄!」「ウリリリリィ」のインパクトもあるにせよ、

「お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか」
という荒木節の名台詞炸裂で、スゲー気に入った悪役だった。

なのに、3部の出だしで、あまりにもジョナサンが気の毒で、
しかも、復活したディオのザマがあれって!!
「ザ・ワールド」は俺大好き。
「ロードローラーだッツ!」とか
「オラオラ」「無駄無駄」合戦とか。
だけど、あのディオの描写には昔のとりすました態度と、下衆って人格が描ききれてない感じがしてしょうがない。

で、4部の段で、荒木自ら終わるつもりだったのに続く事になって
「キャラいねえっすよ!」って状態だった訳で、

ジョルノにまで至っちゃうとネェ・・・最早何がジョースター家って。

スティールボールランではツェペリ家主人公だしね。

あー、もう語りだすと当然キリ無い訳ですが。

ともあれ、過去に戻ったのは正解。

時は未来、所は宇宙になって、
「カーズが再び考える事を始めたッツ!」
なんてのだけは勘弁だ。

この3部のOVAはキャスティングが割と今考えると割と良かったかな。
ファントムブラッドの方は差し込んである予告が見れるんだけど、
「俺は人間をやめるぞッツ!」ってのが「軽い!」
まぁ当時の覚せい剤撲滅キャンペーンの
「覚せい剤やめますか、それとも人間やめますか」って名キャッチコピーを知らないとやっぱ際立たないよなと。

キャステクング見るに

ジョナサン・ジョースター:小西克幸/ディオ・ブランドー:緑川 光/
エリナ・ペンドルトン:水樹奈々/ウィル・A・ツェペリ:小山力也/
ジョージ・ジョースターI世:磯部勉/トンペティ:坂口芳貞/
特別出演:スピードワゴン(井戸田 潤、小沢一敬)

て感じで、小西克幸、小山力也がOKラインかなー。

ちなみに俺が連載当時に頭の中で鳴らしてたCVは
ジョナサン 井上和彦
ディオ   速水奨
エリナ   山本百合子
ツェペリ  銀河万丈
おせっかいやきのスピードワゴン 千葉繁
ってキャスティングで読んでました(W



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